NHK「かぶき者 慶次」あらすじ 前田慶次はすでに亡くなっていた!?

NHKで時代劇「かぶき者 慶次」が始まります。

「かぶき者 慶次」の主人公・前田慶次といえば漫画「花の慶次」を思い出しますね。

「花の慶次」は若き頃の前田慶次をモチーフにした漫画。
NHK時代劇「かぶき者 慶次」は晩年の前田慶次を描いたドラマ。

NHK時代劇「かぶき者 慶次」の

  • 放送日とあらすじ
  • 前田慶次はすでに亡くなっていた!?

気になることをまとめてみた。

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NHK木曜時代劇「かぶき者 慶次」放送日

放送開始日 2015年4月9日

NHK総合 毎週木曜日 午後8:00~8:43
(再放送 毎週木曜日 午後2:05~)

前田慶次 プロフィール

「かぶき者 慶次」を見る前に前田慶次をサクッとまとめると、

本名:前田 利益(他に利益、利太、利大、利貞など)

生誕:1532年(天文2年)

:1605年12月18日没(慶長10年11月9日)又は1612年7月2日没(慶長17年6月4日)
※生誕・死没については他に諸説あり。

父は滝川一益(たきがわ いちます)の甥、滝川益氏(たきがわ ますうじ)という説が有力。
子供のいなかった前田利家の兄、前田利久の子となる。

その後、前田利家に仕えるが1590年以降に妻子を金沢に残し出奔。
京都で浪人生活を送ったのち、1598年~1600年頃の間に上杉家に仕える。

NHK「かぶき者 慶次」のあらすじは上杉家につかえていた頃のことですね。

かぶき者 慶次 あらすじ

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「かぶき者 慶次」のあらすじを公式ページなどからまとめてみると、

ドラマの時代設定は、1608(慶長13)年・秋~1609(慶長14)年初夏。
前田慶次は上杉家の重臣となり息子・新九郎と共に米沢の地で細々と暮らしていた。

関ヶ原の戦いから数年後、
戦いに負けた西軍についた上杉家は会津120万石から米沢30万石に領地を減らされる。
そのため多くの浪人たちが上杉家から離れていってしまう。

そんな中、上杉家の中で徳川政権のもと米沢で生きようとする主流派と
いつか越後へ帰ろうとする反主流派との対立が起こる。

また、徳川は上杉家の主流派と反主流派を利用し、上杉の取り潰しをもくろむ。
慶次は徳川家による上杉家の「取り潰しの危機」を救い、上杉家の主流派と反主流派の対立を解決する。

一方で実は、息子・新九郎は石田三成の遺児であるという秘密があった・・・。

かぶき者というより渋い前田慶次が見れそう。
楽しみです^^

まとめ

どらまの設定では、前田慶次の年齢は60代半ば。
しかし、前田慶次の生誕が1532年だとすると76歳。

死没が1605年説をとると「かぶき者 慶次」の時代設定の頃には
すでに亡くなっていたってことですよね。

前田慶次の生涯は諸説が様々あり謎めいている。
だからこそロマンを感じちゃいますね。

もっと前田慶次のロマンを感じたい人、
ラジオでも前田慶次の新番組が始まっています。

>>文化放送 新番組「義風堂々!!音語り」
4月5日放送開始!

こっちの前田慶次も気になりますね^^

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