流行語大賞2014受賞で、日本エレキテル連合が困惑する理由とは?

「2014ユーキャン新語・流行語大賞」の
年間大賞が決定しました!

お笑いコンビ、日本エレキテル連合の
「ダメよ~ダメダメ」
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安倍内閣で物議を醸した
「集団的自衛権」
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2014年流行語大賞ノミネート50語から
大賞に選ばれたのはこの2語。

「集団的自衛権は、ダメよ~ダメダメ」って
日本エレキテル連合が安倍内閣にダメ出し^^

それはともかく
日本エレキテル連合にはうれしい受賞でしょう。

でも、彼女たちは
流行語大賞を受賞したものの手放しで喜べない。

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日本エレキテル連合が困惑する理由とは

その理由とは、
歴代流行語大賞受賞者にあるんですよねぇ。

新語・流行語大賞が始まったのは1984年から。
過去に流行語大賞を受賞したお笑い芸人って5人いるんですよね。

1991年 チャーリー浜 「・・・じゃあ~りませんか」
1998年 パイレーツ 「だっちゅーの」
2003年 テツandトモ 「なんでだろ~」
2008年 エド・はるみ 「グ~」
2012年 スギちゃん 「ワイルドだろぉ」

そう、歴代のお笑い芸人、流行語大賞受賞者は
その後、テレビで活躍していない…orz

年末の時期に、
この手のイベントで注目を浴びる芸人は
翌年にはテレビから姿を消すってジンクスがあるみたい。

いわゆる”一発屋芸人”

実は、そのジンクスお笑い界では有名。

新語・流行語大賞は、
ある意味、芸人にとってはうれしくない賞なのかも。

2012年に流行語大賞を受賞したスギちゃんは
「そのジンクスをはねのけたい」と宣言。
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しかし、翌年からは
スギちゃんのテレビの仕事は激減しています。

2003年に流行語大賞を受賞した
テツandトモに至っては
現在テレビで見かけることってないですよね。

でも、本当に彼らは消えてしまったのでしょうか?

スギちゃん、以前ほどの人気は
なくなってしまったものの
現在もコンスタントにテレビやイベントに出演してますね。

人気がなくなったとはいえ、
かつてのネームバリューもあり
ギャラは1本70万円ぐらいだそうです。

流行語大賞受賞の翌年は
月1000万円以上は稼いでいたようです。

ただし、スギちゃんの収入は
現在も減り続けているようですが・・・。

一方、今やテレビでほとんど見ることのないテツandトモ。
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最近、テツandトモの収入がヤバいって話題になりました。

彼らはブームの去ったあと、活躍の場を
テレビから営業へとシフトしていたのだそうです。

現在のテツandトモは
月20本の営業をこなし、
年収は1億を超えているそう。

そう、流行語大賞を取る取らないにかかわらず
一発屋芸人と呼ばれる人たちって、
ネームバリューがあれば
そこそこ稼ぐことは可能のようです。

2014年の流行語大賞を受賞した日本エレキテル連合。

「一発屋になるのでは?」との問いかけに
「ジンクスは私たちが絶ち切る」と。

来年は、用意した新ネタがあるそう。

でも、日本エレキテル連合のネタって
基本テレビNGのネタなんだよね。

彼女たちも
来年はテレビから消えていく運命になりそう。

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