オバケのQ太郎新装版1巻2巻の発売日や値段情報!最終回を思い出せ

藤子不二雄の「オバケのQ太郎」が30年ぶりに復活。
話題になっていますね。

「オバケのQ太郎」が復活といっても新しいエピソードが出来るってわけではないそう。
”新装版で発売”ってこと。

「オバケのQ太郎」の作者は藤子不二雄さん。
藤子不二雄って「 藤子・F・不二雄」と「藤子不二雄Ⓐ」の共同ペンネーム。

二人は中学生の頃から漫画を合作で書いていたのだそう。
やがて作風の違いを感じるようになりコンビは解消。

そして「オバケのQ太郎」は彼らの最後の合作作品なんですよね。

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オバQ 新装版 発売日と値段は

新装版「オバケのQ太郎」は全12巻です。

発売日
第1巻・2巻:7月24日(金)
第3巻・4巻:8月28日頃。
第5巻以降は9月から毎月1巻ずつ発売予定。

値段
490円

同時に電子書籍の配信もスタートするそうです。

詳細⇒オバケのQ太郎特設サイト

発売元は小学館のレーベル「てんとう虫コミックス」

オバQ 第1話は

「オバケのQ太郎」は小学生の大原正太の家に居候するオバケのQ太郎が引き起こすドタバタコメディ。

シチュエーションは「ドラえもん」に似ているかも。

ところで「オバケのQ太郎」や「ドラえもん」って
肝心の第1話や最終回って覚えていないことに気がつきます。

子供の頃、あれほど観ていたはずなのに不思議ですね。

↓オバQ 第1話。
藤子不二雄マンガの第1話を生原稿で読める贅沢過ぎる展示室(Gigazine)

Q太郎って卵から出てきたのですね。
いや、それ以上に毛が3本じゃないって驚きです!

オバQ 最終回は

オバQの最終回って覚えていますか。

Q太郎がある日、急によそよそしくなり、今までの生活を清算。
そして手紙を残してお化けの世界に帰って行く。

よく人が亡くなる前に、身辺整理をしたり懐かしい知人を訪ねたりするって聞いたことがあります。
まさに最終回のQ太郎がそう。

霊的な世界に旅立つQ太郎。

オバケのQ太郎は、コメディのはずなのに最終回だけは重い雰囲気でした。

ちなみにオバケのQ太郎が15年後に再び帰ってくるってお話もありました。
劇画・オバQ」って、短編のシュールな作品。

オバケのQ太郎は帰って来たけれど、一緒に遊んだ正ちゃんはサラリーマン。
しかも結婚し家庭を築いていたのですよね。

大人の事情を抱えて、大変な日々を送っている。

一方のQ太郎は昔のまま。お化けは年をとらない。

大人の彼らと遊ぶことが出来なくなったQ太郎は、
再びお化けの世界に戻ってしまう。

その短編こそが本当の最終回って思ってしまう。

30年間絶版の理由は

「オバケのQ太郎」って、人気がありました。
なのになぜか消えてしまっていた漫画。

本作は人気が高いにもかかわらず、1988年を最後に単行本の増刷が停止。その後も『21エモン』や『エスパー魔美』と異なり、文庫版や新装版が出版されることもなかったため、古本の価格は高騰した。この絶版状態は、本作を再び収録した「藤子・F・不二雄大全集」(第1期)が刊行される2009年7月まで、20年以上も続くこととなった。
出典:ウィキペディア

「オバケのQ太郎」が再び出版することが出来なかった理由は諸説あり。

その一つが・・・。


実はオバQって、スゴイ豪華な漫画だったのですね。

これこそが消えてしまった理由って言われているようです。

著作権の問題。

本作は藤子不二雄の2人のほかに、石ノ森章太郎やスタジオ・ゼロが関わっている。藤子不二雄がコンビを解消し、さらに石ノ森、スタジオ・ゼロが関わっているため、四者の間で著作権料の割合で揉めていたのではないかという説。
出典:ウィキペディア

いろんな利害がからんで出版が出来なくなってしまったようです。
大人の世界の事情・・・まさに「劇画・オバQ」ですね。

まとめ

子供のころに読んでいた漫画が復活するのは嬉しいです。

アニメの方も毎回観ていました。

エンディングは絵かき歌で、当時の小学生はみんなQ太郎とO次郎を書くことが出来ました。

「オバケのQ太郎」の復活で「実写版・オバケのQ太郎」をドラマ化するのなんてどうでしょう。
オバケのQ太郎の15年後の世界なんて面白そうです。

そう言えばこんな作品も実写化されています。
ど根性ガエル実写版ドラマの放送日とあらすじ!リアル過ぎる不安と期待

日テレさんにオバケのQ太郎の実写版をつくってほしい。
よろしくお願いします^^

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