沢田知可子 「会いたい」が歌えなくなるって!?

歌手の沢田知可子さん、
自身の代表曲「会いたい」で訴えられてしまいました。

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訴えを起こしたのは
「会いたい」の作曲家である沢ちひろさん。

「著作者人格権侵害」で沢田知可子さんを
訴えました。

作曲家の沢ちひろさんが
沢田知可子さんを訴えることにした理由は3つ。

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「会いたい」が歌えなくなる3つの理由

1つ目の理由は、

「会いたい」は、
沢ちひろさんが亡き母を思って作った曲。

それなのに沢田知可子さんは、
さも自分の体験談のように話していると・・・。

沢田知可子さんは
「会いたい」の歌詞の内容が、
自分の高校時代に亡くなってしまった
部活の先輩との思い出とオーバーラップするって
話しているのだそうです。

あくまで思い出と重なった曲ってこと。

自分の思い出に触れる曲って
誰にでもありますよね。

この辺は、作曲家の
いいがかりのように思えるのですが。

2つ目の理由は、

昨年9月に
沢田知可子さんはTBS「さんまのスーパーからくりTV」で
「会いたい」の替え歌バージョンを披露。

「会いたい」の替え歌タイトルは「安定したい」

その替え歌の内容は、

曲(会いたい?)がヒットした収入で
7000万円のマンションを購入するが
バブルが弾け2000万円に下落。

売却するも
業者に持ち逃げされてしまう。

(会いたい)のカラオケ印税が
入ってくると思っていたら
全くなかったって…orz

自虐ネタ。

しかし、これがマズかった・・・。

「会いたい」がヒットした後の
その後を替え歌にしたそうでだけれど、
歌手本人が歌っちゃダメでしょ。

しかも、
歌詞の最後の方、
”歌がヒットしても歌手には印税が入ってこない”って。

えっ!

去年ゴールデンボンバーの鬼龍院翔の
カラオケ印税がすごいことになっていたらしいし、

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高橋ジョージは、
今だ「ロード」のカラオケ印税が
年間1200万円だって言うじゃない。

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どうして沢田知可子さんは
カラオケ印税もらえないの?

そう、カラオケ印税って
歌手には入ってこないらしいですね。

カラオケ印税を受け取ることが出来るのは
作詞家と作曲家だけ。

じゃ、作詞家と作曲家を批判した
替え歌にも聞こえてしまう。

作詞家を怒らせて当然の内容だね。

作曲家、沢ちひろさんにとっては
母親を思って書いた歌詞。

沢田知可子さんだって
この歌詞に出会った時、
運命的なものを感じたって言ってたでしょ!

とは言え、
沢田知可子さんが替え歌「安定したい」を歌ったのは一年前。

もう、「からくりTV」も終了しているし、
なぜ今ごろって思いますよね。

それが3つ目の理由

実は替え歌が歌われたとき
沢ちひろさんは沢田知可子さん側に

今後、「会いたい」を歌わないことや
200万円の慰謝料をもとめていたそうです。

しかし、沢田さん側は応じなかった。

それどころか
今年7月にリリーズしたアルバムに
英語歌詞の付け足しをしてしまった。

沢田知可子さん側は
歌詞の付け足しをしていないって言っていますが、
タイトルを「会いたい」から「会いたいwith INSPi」に変更。

イントロに英語コーラスがあったり、
歌詞にはサビの後に「・・・MU」と
余韻としての呻きが付け足されていたそうです。

「会いたいwith INSPi」の方も聴いてみたい気もしますが
まぼろしの曲となってしまいました。

そんな理由で、
ついに沢ちひろさんの堪忍袋の緒が切れたのでしょう。

沢ちひろさんは
著作者人格権が侵害されたとして提訴。

沢田知可子さん、
自身の代表曲「会いたい」が歌えなくなるのでしょうか。

今後の展開が、気になりますね。

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