桂あやめが巻き込まれた事件とは?

女性落語家の桂あやめさんが巻き込まれた
スナックママ連続殺人事件

今度、「爆報! THE フライデー」で紹介されるそうですが、
どんな事件だったのでしょう。

調べてみました。

芸能人と事件と言えば、
フツーは芸能人ゆえに起こってしまう。

でも「スナックママ連続殺人事件」は
芸能人だから起きたわけではない。

桂あやめさんが
たまたまそこに居たから巻き込まれてしまった事件。

事件が起きたのは1991年12月12日。
兵庫県姫路市内の女性スナック経営者が
首を絞められたうえ、刃物で殺害をされてしまう。

同じ月の21日に島根県松江市で、
26日、28日に京都市で同様の手口の事件が発生。

結果、計4人の女性スナック経営者が殺害されてしまう。

警察は残された指紋から
早々に犯人を特定し全国に指名手配。

年が明けた1月5日の昼頃、
桂あやめさんが、大阪市天王寺区にある
自宅アパートにいるとドアがノックされる音が・・・。

彼女がドアをあけると男が立っていて
「隣に引っ越してきた」と挨拶。

そして、「電話を貸してほしい」と言う。

桂あやめさんが電話器を渡すと
突然、男が襲ってくる。

抵抗むなしく桂あやめさんは失神。

桂あやめさんが失神から意識を回復すると
男はまだそこにいて、現金を要求。

現金14万円を手にした男は再び逃走。

しかし、犯人は翌日の夜に
桂あやめさんのアパートから
わずか400メートルのマンションに現れ、

うそを言って上がり込み、
住人の通報によって御用となったそうです。

犯人の男は2005年に死刑が確定したが
現在、再審請求中なのだそう。

ところで、
事件に巻き込まれた桂あやめさんってどんな人?

落語家で3代目桂あやめ。50歳。

photo164380

中学時代から落語に夢中になった桂あやめさんは
1982年6月に5代目桂文枝に入門。

その年の11月に初舞台を踏み、
1994年に3代目桂あやめを襲名。

本当は1992年に
桂あやめを襲名する予定だったそうだけれど
事件に巻き込まれたから、
襲名は持ち越しとなってしまったそうです。

入門した頃の桂あやめさんは
何をやっても受けず、
悩んだ挙句に創作落語を始めたそうです

過去にSM大喜利というイベントを行っていたそう。
コレ、どんな大喜利か気になりますね^^

現在は「姉様キングス」って
コンビでも活動しています。

事件に巻き込まれたとき、
桂あやめさんはまだ20代の若き乙女。

現在なら、当然警戒する状況。

でも、その時代の人たちにとって
その程度の親切は当たり前だったんでしょうね。

当時だからこそ
桂あやめさんが事件に巻き込まれる結果と
なってしまったのでしょうね。

事件も衝撃的だけれど、
わずか20年ちょっとの間で
時代も人も変わるものなんですね。

スポンサーリンク
広告336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告336×280