相模総合補給廠とは?読み方と場所はどこ

神奈川県相模原市にある米軍の関連施設の「相模総合補給廠」で爆発。

付近の住人によると、最初に火災が発生。その後、爆発音があったそうです。

相模原消防署によりますと、24日午前0時44分、「アメリカ軍の基地の中から火災が発生した」という通報が基地の職員から入ったということです。消防によりますと基地の中の倉庫が燃えているということで、消防車10台以上が出て消火に当たっています。
出典:NHK NEWS WEB

しかも、爆発は一度ではなく数回に渡って起きているようです。

爆発といえば最近では中国で「天津」「山東省」で続けて起きていますが、悪いことは続くもの。
ついに日本に飛び火かって思ってしまいます。

いや~、怖いです。

ところで爆発の起きた「相模総合補給廠」ってなんでしょう。最後の漢字読めません。
爆発の起きた場所も気になりますね。

スポンサーリンク
広告336×280

相模総合補給廠の読み方

「相模総合補給廠」=「さがみそうごうほきゅうしょう」と読みます。

「廠」の意味は仕事場とか工場って意味

相模総合補給廠とは?

相模総合補給廠とは、在日アメリカ陸軍の補給施設。

以前は世界各地に展開するアメリカ陸軍の戦車などの兵器が置かれ修理されていた場所のようです。
現在は縮小され野球場や体育館も作られているそう。

しかし一方で、廃棄物の一時保管場所にもなっていたこともあり、かつてはカドミウムを近くの川に垂れ流していたり、有害物質を保管していたりしていたようです。

今回の爆発とは関係ないことを願います。

爆発の原因は

爆発発生後の続報によると、爆発の原因は倉庫に保管していたボンベと酸化物に引火をしてしまったとのこと。

そうアメリカ軍は言っていますが、信じて良いものでしょうか。

なぜ、引火が起きてしまったのか。
引火した詳しい原因など、明らかにしてほしいです。

相模総合補給廠の場所はどこ

相模総合補給廠の場所はJR横浜線相模原駅と矢部駅の間、線路沿いにあるかなり広いゾーン。
南北約1.2キロ、東西約2.1キロに渡り、東京ドーム46個分もある広さなのだそう。

もちろんこの中に一般の人は入れませんね。
街なかのこんな広い場所立入禁止なんて、相模原市に住む人にとっては大迷惑でしょうね。

まとめ

とりあえず人体に影響する化学物質の飛散などはないようです。
それにしてもタイミングの悪いときに起きた爆発。

付近の住民の皆さんは眠れぬ夜となることでしょう。
一刻も早く詳しい原因を明らかにしてほしいです。

付近の住民の皆さんや火災の消火に当たる人たち、お怪我のないようくれぐれも気をつけてくださいね。

スポンサーリンク
広告336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告336×280