【ドラフト特番】お母さんありがとう2015放送時間と歴代出演選手の現在

2015年も「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」が放送。

ドラフト特番
画像:TBS

プロ野球を夢見る選手たちにとって人生の分岐点となるドラフト会議。
彼らがここにたどり着くまでどれだけの努力をしてきたのでしょう。

しかし、野球だけじゃない。選手たちには知られざるエピソードがあるんだよね。
TBSでは2010年から数名の選手たちにスポットを当て緊急生放送!

取材を受けたからといってかならずしもドラフト会議で指名をされるという訳ではない。

そんなドラフト特番!お母さんありがとう2015の放送時間や
過去に番組で取材を受けた選手の現在などをご紹介します。

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ドラフト特番2015 放送時間は

「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」

放送時間

TBS系 10月22日(木)19:00~21:49

番組で紹介される選手は、残念ながらまだわかりません。
放送を楽しみに待ちましょう。

お時間があれば「プロ野球ドラフト会議」を観ておくこともお勧めです。

「プロ野球ドラフト会議2015」

放送時間

TBS系 10月22日(木)16:53~17:50

もちろんドラフト会議を観なくても、特番は楽しめます。

ドラフト特番 過去内容と選手たちの現在は

「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」が始まったのは2010年から。

番組の取材を受けた選手とドラフトの結果はどうなったのでしょう。
そして現在、彼らはプロ野球選手として活躍をしているのでしょうか。

気になりますね。

2010年

  • 大野雄大投手(佛教大学)
  • 中日から1位指名。2015年第1回WBSCプレミア12日本代表に選ばれました。

  • 秋山翔吾外野手(八戸大学)
  • 西武から3位指名。2015年に日本プロ野球におけるシーズン歴代最多安打記録を樹立。

  • 山崎福也投手(日大三高)
  • プロ志望届を提出せず明治大学へ。昨年2014年再びドラフトで指名される。

  • 佐藤貴規投手(仙台育英高校)
  • ヤクルトから育成ドラフト3位指名を受け入団するも2014年戦力外通告となる。今年、独立リーグの福島ホープへ入団。

2011年

  • 菅野智之投手(東海大学)
  • 日ハム1位指名となるも拒否。野球浪人後、巨人へ入団。言わずと知れた巨人、原前監督の甥っ子ですね。

  • 白根尚貴内野手(開星高校)
  • ソフトバンク4位指名。プロ入り後、1軍での出場はなし。

  • 柴田章吾投手(明治大学)
  • 巨人育成3位指名で入団。2014年戦力外通告を受ける。

  • 松井飛雄馬内野手(三菱重工広島硬式野球部)
  • 横浜から7位指名で入団。

2012年

  • 佐藤勇投手(光南高等学校)
  • 西武5位指名で入団。

  • 宮川将投手(大阪体育大学)
  • 楽天から育成1位指名を受け入団。

  • 相内誠投手(千葉国際高)
  • 西武2位指名を受けたが入団前からいろいろと問題行動が多いよう。

  • 北原郷大投手(JX-ENEOS)
  • 指名されず。

2013年

  • 九里亜蓮投手(亜細亜大学)
  • 広島から2位指名を受け入団。

  • 梅野隆太郎捕手(福岡大学)
  • 阪神から4位指名を受け入団。2014年開幕戦、1軍途中出場する。

  • 大瀬良大地投手(九州共立大学)
  • 広島から1位指名を受け入団。2014年は開幕戦から先発ローテーション入り、2桁勝利し新人王となる。

  • 大田圭利伊(菊川南陵高等学校)
  • 指名されず。

2014年

  • 山崎福也投手(明治大学)
  • オリックスから1位指名。

    日大三高に入学前の健康診断で脳腫瘍がある事が判明。2008年3月、生存率10%の脳腫瘍を全摘出。

    その2年後の2010年3月、甲子園のマウンドに立ち準優勝する。2015年、開幕一軍入りを果たす。6月5日に行われた中日戦で先発初勝利。

  • 外崎修汰内野手(富士大学)
  • 西武から3位指名。

    実家は青森県でりんご農家を営む。1991年9月の台風19号の被害により外崎家は莫大な借金を抱える事となる。貧乏のどん底の中、家族の支えで野球を続ける。2015年は1軍で43試合に出場。

  • 薮田和樹投手(亜細亜大学)
  • 広島2位指名。

    薮田選手が1歳の頃、両親が離婚。母・昌美さんは昼間は保険の外交員、夜はお弁当屋さんをして家計を支えた。一度は大学を諦めようと考えたが恩師の言葉で大学へ進学、野球を続けドラフト候補となる。

    2015年7月1日に1軍昇格、巨人戦で初勝利をあげる。

  • 山崎康晃投手(亜細亜大学)
  • DeNAから1位指名。

    日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれたハーフ。両親は山崎選手が小学校3年生の時に離婚。母は山崎選手の野球の夢のために帰国をやめ日本で生活することを決意。

    2015年新人最多セーブ記録を樹立。第1回WBSCプレミア12の日本代表候補選手に選出される。

特番で取材を受けた選手すべてがドラフトで指名を受けたわけではありません。

また、指名を受け入団後にプロで活躍をしているってわけでもないですね。

やはり、プロの世界は厳しいです。

まとめ

今年2015年にプロ志望届を提出したのは高校生78人、大学生81人。合計で159人。
しかし、ドラフトで選ばれるのは最大で120人。

夢はかなって欲しい、でも現実は厳しい。
ある意味、残酷な番組とも言えますね。

だからでしょうか、実はこの番組の評判は別れるようです。

でも、いままで支えてくれた家族に感謝することは大切ですね。

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