【相棒14】第2話の視聴率と感想や評判!第3話は新展開の臭い

相棒シーズン14第2話が放送されました。

相棒ファンとしては視聴率や感想などが気になります。

相棒14初回では本年度連続ドラマの初回最高視聴率を獲得。

初回は新相棒登場とあって気になる人も多かったのだと思います。

本当の勝負はこれから。

特に第2話がつまらなかったら観る人も減ってしまうでしょう。

相棒14第2話の視聴率や感想、評判をまとめてみました。

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第2話も視聴率好調!

相棒シーズン14第2話の視聴率は17.6%。

初回視聴率18.4%→第2話17.6%と下がってはいますが、連続ドラマの第2話は初回から数字が下がるのが通常なこと。

大きな下げではないので好視聴率と言って良いでしょう。

初回に引き続き好調の理由は、反町“新相棒”が期待以上だったからではないでしょうか。

一方で、反町隆史の滑舌が悪すぎなんて声も聞こえました。

私もビデオ録画を観ていたのですが、何度か戻してセリフを確認することがしばしばありましたね。

まぁ、滑舌の悪さだけは今更どうなることでもない。
あきらめましょう^^

第2話感想と評判は

第2話のタイトルは「或る相棒の死」

県警が隠ぺいした元刑事の死の真相を解き明かすというあらすじでしたね。

第1話よりよく出来ていたと思います。

新相棒”冠城亘”がコーヒーマニアというところもミソ。

コーヒーの入れ方も杉下右京さんの影響を受けそうな予感。

第2話の脚本は真野勝成さん。
真野勝成さんはシーズン12の第13話「右京さんの友達」から脚本を担当。

「右京さんの友達」は最近の相棒シリーズでも名作の呼び声が高いようですね。

この回に出てきた右京さんの友達、毒島(尾美としのり)もポットを高く上げて紅茶を注いでいました。

第2話を観た人の感想は

自分は冠城亘のキャラを立てるのが優先されミステリーに必須のトリックは後回しにされていると感じタ。

やっぱり面白かったですね私は……只、事件では無くそれ以外の場面が(笑)

出典:YAHOO!テレビ みんなの感想より

私自身もストーリーは良く出来ていると思うのですが、トリックのアリバイ崩しなどが今一つに感じましたね。

最近の相棒はトリックよりストーリーを重視しているように思います。

相棒14(2話)
画像:テレビ朝日 相棒14公式HP

PCのパスワードを知ることが出来たのだから犯人っていうのは短絡的すぎ。
これで犯人もあっさり認めてしまったのは残念。

もっと抵抗をしてほしかったです^^

犯人の作った完璧なアリバイをジワジワと崩していく杉下右京さん。

そんな展開、最近の相棒では少なくなってきていると思います。

まとめ

そういえば「ポットを高く上げて紅茶を注ぐ」

相棒では有名なシーン。

気になりませんか。

調べてみると紅茶を入れる時の正式な作法でもないそうです。

でも、そんなの関係なしに右京さんがすることに意味があるのかなと^^。

もしかしたら、五郎丸歩選手のポーズのようにルーチンの一つだったりするのかもしれません。

相棒シーズン14は今のところ期待以上に好評。

第3話以降も高視聴率キープとなりそうです。

次回、第3話の脚本を担当するのは金井寛さん。
シーズン12第5話 「エントリーシート」やシーズン13 第6話 「ママ友」の脚本を手がけた人です。

久しぶりに”細かいことが気になる右京さん”を見ることが出来そうですね。
楽しみです。

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