【相棒14】第4話視聴率や感想と評判!第5話はいよいよ杉下右京の本領発揮か

相棒14の第4話が放送されましたね。
タイトルは「ファンタスマゴリ」

なんのこっちゃっと思いましたがファンタスマゴリとは18世紀末にフランスで発明された、幻灯機を用いた幽霊ショーのことなのだそうです。

ファンタスマゴリ
画像:ウィキペディア

幻灯機によって、壁、煙、半透明の幕に画像を映写した。しばしば後ろ側から映写し、幻灯機を動かすことで画像を動かし、複数の幻灯機を使用することで画像の瞬時の切り替えを行った。映写されたのは、骸骨、悪霊、亡霊などの画像で、降霊術に深く関わるものであった。
出典:ウィキペディア

今回は、放送前からタイトルに惹かれた多いのでは。

話の中ではインターネット上でやり取りされる仮想通貨のシステム名として使われていたようですね。

少し前、世間でも「ビットコイン」が話題になりました。

相棒は、その時々の社会の話題を取り入れます。それが魅力的なんですね。

相棒14の第4話、視聴率や感想、評判について調べてみました。

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第4話 視聴率は

相棒14、第4話の視聴率は15.9%

第1話からの視聴率を見てみると

  • 第1話:18.4%
  • 第2話:17.6%
  • 第3話:14.8%
  • そして今回、

  • 第4話:15.9%

第3話で視聴率が落ち込んでしまい少し不安もありましたがまずまずの数字ではないでしょうか。
他局のドラマを見てもこれだけの視聴率をキープしているのはTBS「下町ロケット」くらい。

第5話の視聴率もキープで行きましょう。

第4話の感想と評判は

第4話の内容はどうだったでしょう。

一緒に観ていた私の妻は「だんだん難しくなってきているね」と。

ネットの評判は

すごい!見応えありました!

なんだろう・・・以前の相棒なら・・・・救出成功するパターンのEPだったけど?

黒幕迫力あったねぇ〜‼️

出典:相棒公式facebook

評判はいい^^

私自身も今回の相棒は秀作だったと思います。

ラストのラストまで目離せませんでした。

20年かけて裏社会のドンを追い詰めてきた右京さんの捜査二課時代の元上司。

しかし、右京さんはその方法に納得がいかない。

久しぶりにガンコな杉下右京を見ることが出来ました。

ただ、やはり今回のエピソードでも右京さんはあまり推理していない。

右京さんの人間離れした嗅覚で事件が解決って・・・。

少し残念ですね。

第5話は本領発揮か!?

次回の相棒14第5話は杉下右京vs人工知能ジェームス
タイトルは「2045」

法務省のエリート官僚・藤井(小林博)の遺体が発見された。死因はコーヒーに混ぜられた青酸化合物。自殺の可能性もあったが、捜査一課では、本妻との離婚を迫っていた愛人の彩那(田川可奈美)を第一容疑者として捜査を開始する。
出典:相棒公式HP

ジェームスと名付けられた人工知能が事件を分析。
しかし、疑問に思った杉下右京さんも捜査に乗り出すというあらすじ。

天才、杉下右京が人工知能に挑む。
いよいよ本領発揮といったところでしょうか。

まとめ

相棒14は今のところ人間ドラマ的な部分が多い。
推理2、人間ドラマ8といったところでしょうか。

最近BS-TBSで「刑事コロンボ」が全話放送中。
相棒、杉下右京はコロンボ警部から影響を受けている部分が大きい。

こちらも毎回見ているのですが推理8,人間ドラマ2ぐらいの割合です。

時々は、これぐらいのエピソードも観てみたいと思うこの頃です。

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