【プレミア12】アメリカ戦日程とテレビ放送時間!メジャーリーガーゼロの理由とは

野球プレミア12が現在開催中!

プレミア12
画像:侍ジャパン公式HP

気になる出場国といえば、やはりアメリカ代表。
どんなメジャーリーガーが出場しているのか。

しかし、今回のプレミア12にメジャーリーガーは誰も出場していません。

アメリカ代表だけのことではなく、日本代表-侍ジャパン-も同じこと。
イチロー、田中将大、ダルビッシュ有…

夢のドリームチーム対決が見たかったですね。
とはいえ、野球の本場アメリカ。

マイナー選手でもスゴイ選手が代表になっているはずです。

日本vsアメリカ代表戦の日程とテレビ放送時間、アメリカ代表メンバーをご紹介。
また、プレミア12にメジャーリーガーが参加しない理由などを調べてみました。

スポンサーリンク
広告336×280

日本vsアメリカ代表戦 日程とテレビ放送時間

日程

2015年11月14日(土)

試合開始時間 19:00~(現地時間18:00~)

テレビ放送

放送日:11月14日(土)

LIVE放送

放送局:テレビ朝日系
放送時間:18:56~

録画放送

放送局:J SPORTS 2
放送時間:24:00~

現在、行われているのは第1次ラウンド。
第1次ラウンドA、Bグループから上位4チーム、計8チームが決勝ラウンドへ進出。

プレミア12決勝トーナメント表(空白)
画像:侍ジャパン公式HP

決勝ラウンドで、再びアメリカ代表と戦う可能性大ですね。

アメリカ代表メンバーと背番号

現在のアメリカ代表のWBSC世界ランキングは3位です。

アメリカ代表メンバーは以下のとおり。

背番号、選手名(所属球団)

<投手>

5 ケイシー・コールマン(ロイヤルズ3A )

14 J.B.ウェンデルケン(ホワイトソックス3A )

15 アンソニー・バスケス(フィリーズ3A )

18 ジーク・スプライル(レッドソックス3A )

22 ジェイク・バレット(ダイヤモンドバックス2A )

24 ジョーイ・デナート(フィリーズ3A )

25 アーロン・ラフェイ(ロッキーズ3A)

31 アーロン・ウィルカーソン

34 ジャレット・グルーブ(インディアンズ3A)

36 デイナ・イーブランド(オリオールズ3A )

37 ジョン・チャーチ(メッツ3A )

40 ザック・セゴビア(パドレス3A )

45 セス・シモンズ(ダイヤモンドバックス3A )

50 コーディー・フォーサイス(フィリーズ1A )

55 コーディー・サッターホワイト(メッツ3A )

35 ブルックス・パウンダース

<捕手>

17 ダン・ロールフィング(メッツ3A )

21 パーカー・モーリン(ロイヤルズ2A)

<内野手>

2 アダム・フレイザー

4 エリオット・ソト(マーリンズ2A )

7 ジョー・スクラファーニ(アストロズ3A)

8 タイラー・パストーニッキー(フィリーズ3A )

27 カイル・マーティン(フィリーズ1A )

44 ダン・ブラック (Ktウィズ ※韓国)

<外野手>

3 ジェイコブ・メイ(ホワイトソックス2A )

6 ブレット・フィリップス(ブルワーズ2A )

9 ブレット・エイブナー(ロイヤルズ3A )

19 マット・マクブライド(ロッキーズ3A)

メジャーリーガーが出場しない理由は

今年9月MLBからこんな発表が

米大リーグ機構(MLB)は、11月に日本と台湾で開催される野球国力No.1を決める戦い『WBSC世界野球プレミア12』にメジャーリーガーを派遣しない方向で合意したことを発表した。
出典:ベースボールキング

なぜ不参加となってしまったのか。詳細な理由は明らかにされていませんね。

しかし、その理由は「プレミア12」が創設されるきっかけが原因とも言われています。

それは国際野球連盟(IBAF)の財政難。

そして国際野球連盟(IBAF)は、メジャーリーグベースボール(MLB)から財政支援を受けることに。

その見返りとして

MLBおよびMLB選手会が主催するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)をIBAFの世界選手権として公認するとともに、世界選手権であったIBAFワールドカップ(旧・世界アマチュア野球選手権大会。1938年 – 2011年)、IBAFインターコンチネンタルカップ(1973年-2010年)などのIBAF主催の国際大会の廃止、およびその他の国際大会が再編されることになった。その結果、IBAF主催の新たなトップレベルの各国・地域代表戦として、「IBAFプレミア12」(現名称「WBSCプレミア12」)が創設された。
出典:ウィキペディア

野球の世界選手権はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)だけになったはず。
なのに「プレミア12」が出来てしまったということ。

MLBとしては面白くない。
「ベースボール世界一の決定戦」はWBCのみでいいと考えたのでしょう。

また、シーズンオフ中の大会で選手に怪我などのトラブルが起きたら困りますね。

かつて第1回WBCで日本が優勝した後、某テレビ局のアナウンサーがニューヨークでインタビュー。

その時、インタビューを受けたニューヨーカーたちの答えを聞いて唖然としたことを覚えています。

彼らのほぼ全員がWBCが開催されていたことを知らなかった。
その存在すら知らなかった。

ごく僅かに新聞に小さく出ていたことを覚えている人がいただけ・・・。

今回の「プレミア12」も、アメリカ国内でその存在を知っている人はどれだけいるのか。

「MLBはプレミア12にメジャーリーガーの出場を認めず」というニュースがアメリカでは全くといって良い程報道されていないのも残念だ。
出典:豊浦彰太郎のMLBブログ Baseball Spoken Here!

アメリカ国民が知らない大会にメジャーリーガーを出す必要があるのか。

早々に敗退してしまったらメジャーリーガーの商品価値を下げてしまう。

そういった理由も考えられます。

アメリカの人たちにとってメジャーリーグこそが「ベースボール世界一決定戦」

メジャーリーガーたちにも「プレミア12」に出場するメリットはないって言ってもいいのかも。

まとめ

メジャーリーグこそが「ベースボール世界一決定戦」
大国の傲慢って考える人もいるかもしれませんね。

彼らに興味が有るのはニューヨーク・ヤンキースやシアトル・マリナーズなどの地元の球団。

ドリームチームなんて意味が無いのでしょう。

でも、やっぱり日本の野球がベースボールの本場から来たアメリカ代表に勝ってくれるのはうれしい。

今後「プレミア12」が、メジャーリーグもその価値を認めるぐらい盛り上がって欲しいですね。
そうなれば将来メジャーリーガーの出場もあるでしょう。

まずはアメリカ代表に勝利です。

がんばれ!日本代表。侍ジャパン。

【関連記事】

野球「プレミア12」日本代表2015試合日程とテレビ放送時間は

野球「プレミア12」とは?WBCとの違いと日程、そして優勝予想は

スポンサーリンク
広告336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告336×280