「世にも奇妙な物語」11月SPハイ・ヌーンのキャストとあらすじ

11月21日の「世にも奇妙な物語」は「傑作復活編」

番組公式ページで、一番好きな奇妙作品を募集。

上位30位に選ばれた作品の中から5作品をリメイク。

その中のひとつが27位で選ばれた「ハイ・ヌーン」

「ハイ・ヌーン」は「世にも奇妙な物語」の中で最もシュールな内容。

私が最も気になる作品です。

今回のリメイク版ではキャストの部分で話題になっています。

しかし正直なところ「ハイ・ヌーン」のリメイクは無理なのでは・・・。

「ハイ・ヌーン」の原作、キャストやあらすじをご紹介します。

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原作と原作者は

ハイヌーンの原作は江口寿史さんの漫画「すすめ!!パイレーツ」
1997年から1980年「週刊少年ジャンプ」に連載されていました。

その中の一編「史上最大の生中継」が「ハイ・ヌーン」の原作です。

「すすめ!!パイレーツ」と聞いても知らない人の方が多いと思います。

「ストップ!! ひばりくん!」やファミレス「デニーズ」ウエイトレスのイラストの方が一般には有名かも。

ウィキによると

連載デビュー作である『すすめ!!パイレーツ』の連載を開始する。質の高いギャグによってデビュー作から絶大な人気を集め・・・
出典:ウィキペディア

と書いてありますが・・・。

連載当時、私は小学生。私自身は大好きな漫画だったのですが、周りの友達の間では人気はなく大抵の子供たちは読み飛ばしていました。

江口寿史さんの漫画がブームになったのは「ストップ!! ひばりくん!」のアニメ化からだったと覚えていますが。

ちなみに「すすめ!!パイレーツ」は野球漫画です。

ハイ・ヌーン 新旧キャストは

前回のハイ・ヌーンは1992年の6月11日に放送。

1992年版キャスト

男:玉置浩二

前田:ベンガル

容子:角替和枝

労務者:六平直政

学生:家富ヨウジ

子供:片山裕士

八百屋の親父:木村修

魚屋の親父:高月忠

子供A:蔦谷翼

メガネの客:タモリ

ラジオの実況アナウンサー :青嶋達也

タモリさんがさり気なくお客さんを演じています。

2015年版キャスト

男:和田アキ子

前田:寺島進

労働者風の男:六平直政

1992年版の主人公の男を玉置浩二さん。

2015年では和田アキ子さんが主人公の”男”を演じます。

個人的にはこの主演キャストは失敗ではないかと思います。
ハイ・ヌーンのリメイクが失敗な理由は2つあるんです。

あらすじを読むとその理由がわかると思うのですが。

ハイ・ヌーンあらすじ(ネタバレあり)

1992年版の「ハイ・ヌーン」のあらすじをご紹介します。
注:ネタバレまで書いています。

ある夏の日の昼どき、駅前商店街のエアコンの壊れた大衆食堂へ一人の男が客として訪れます。

男は親子丼を注文。

親子丼を食べ終えた男はカツ丼を注文します。

さらに男はカツ丼を食べ終えると玉子丼、スタミナ丼と次々に注文し黙々と食べ続けます。

最初は不審に思った周りの客や店主と妻。

しかし、男が店のメニューを順番に頼み、食べ続けていることに気が付きます。

やがてこの男の挑戦が町内に知れ渡り、次々と野次馬たちが集まって来ます。

観衆注目の中、ついに男は最後のメニューを食べ終えます。

「お客さん、こんなうれしかった事はないよ。ありがとう。」

店主が男の前に立ち頭を下げる。

ニッっと笑う男。メニューの方に目を向け

「親子丼…親子丼下さい」と。

言葉を失った観衆。店内には高校野球の延長を告げるラジオ中継の実況だけが鳴り響いている。

「ハイ・ヌーン」のリメイクが失敗ではないかと思う理由が2つ。

その1つは、最近は大食い番組が多い。
ギャル曽根さんやアンジェラ佐藤さん等、大食いタレントをテレビで見ない日はありませんね。

彼女たちなら一つの店のメニュー全部平らげることなど造作も無いでしょう。

2つ目の理由は主演の男を演じる和田アキ子さん。

女性の和田アキ子さんが男を演じるって話題になっているようですが、ここの意味がわかりません。

もちろん和田アキ子さんは大食いではないと思います。

しかし見た目から言うと、彼女なら一つの店のメニュー全部食べきることが出来そうです。

大食い番組や大食いタレントがいなかった1992年。

その時代なら店のメニュー全部食べきる人がいるなんて考えられない。でも2015年なら起こりそうな設定です。

そんなことは作る方もわかっていると思います。

いい意味で期待を裏切ってくれる展開があることを祈ります。

ハイ・ヌーン評判や感想は

「ハイ・ヌーン」が放送されたのは1992年。23年前です。

ツイッターなどの評判・感想を見ると意外にも認知度は高いようでした。

シュールな展開とオチがいつまでも視聴者の心に残ったのでしょうか。

また、この作品は観る方ではなく作る方、映画監督や脚本家などの評判も良いようですね。

通好みの作品ってことでしょう。

まとめ

1992年版で玉置浩二さん扮する主人公の男が頼んだメニューと値段を以下にまとめてみると、

  1. 親子丼 500円
  2. カツ丼 500円
  3. 玉子丼 450円
  4. スタミナ丼 550円
  5. アジフライ定食 550円
  6. エビフライ定食 700円
  7. 野菜いため定食 550円
  8. 焼売定食 550円
  9. もつ煮込み定食 600円
  10. ニラレバ定食 600円
  11. 餃子定食 550円
  12. 焼肉定食 650円
  13. ラーメン 400円
  14. ミソラーメン 400円
  15. 塩ラーメン 400円
  16. ネギラーメン 450円
  17. チャーシューメン 500円
  18. 焼ソバ 450円
  19. 焼飯 500円
  20. カレーライス 500円

以上20品。合計10350円でした。

やはりギャル曽根さんやアンジェラ佐藤さんなら完食できそう。

見た目、和田アキ子さんも出来そうな気がしますね。

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