「世にも奇妙な物語」11月SP思い出を売る男のキャストとあらすじ

「世にも奇妙な物語」11月のSPで木梨憲武さんが主演。

5年ぶりのドラマ出演ということで話題になっていますね。

木梨憲武さんが主演する奇妙な物語は「思い出を売る男」

「思い出を売る男」は番組公式ページで過去の作品の人気投票26位の作品です。

切なく泣ける物語です。

個人的にはベスト10に入ってもいいと思えるぐらいの作品だと思うのですが。

「思い出を売る男」の新旧キャストやあらすじなどをご紹介します。

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「思い出を売る男」新旧キャスト

「思い出を売る男」が放送されたのは1994年10月10日の「世にも奇妙な物語」秋の特別編。

1994年版キャスト

古川三博:小堺一機

古川優美子:岡江久美子

記憶を買い取る男:佐戸井けん太

借金取りの男:高杉亘

昔の友人:山崎一

2015年版キャスト

古川三博:木梨憲武

古川優美子:西田尚美

夢野虎彦:今井朋彦

古川日菜:田中千空

1994年版では主人公・古川三博を小堺一機さんが、その妻役を岡江久美子さんが演じていますが名演です。

2015年版キャストの木梨憲武さん、西田尚美さんは大丈夫でしょうか。

ネットでは木梨憲武さんの演技に期待しているが多いみたいですね。

しかし、ハードルも高いと思いますよ。

ちなみに木梨憲武さんのテレビドラマ出演は5年ぶり。

2010年にフジテレビ開局50周年記念ドラマ「我が家の歴史」以来です。

「思い出を売る男」あらすじは(ネタバレあり)

1994年版「思い出を売る男」のあらすじをご紹介します。
ネタバレも含んでいますのでご注意ください。

主人公・古川三博は借金取りに追われる毎日を送っていた。

かつて古川は大企業に務め、妻と息子と円満な家庭を築き幸せな生活を送っていた。

しかし思いも寄らずリストラにあってしまう。

古川は、高学歴というプライドが許さずなかなか次の仕事が見つからない。

つい妻に不満をぶつけてしまい別れることになってしまった。

ある夜、借金取りから逃げていると”思い出を高価に買い取る”という研究所にたどり着く。

そこで古川は”初恋”の記憶を売ってしまう。

大金を手にした古川は、借金取りから逃れるために次々と自分の記憶を売って返済。

次第に記憶を失っていく古川だが、ただ息子との思い出だけは売ることなく大切にしていた。

ある日、別れた妻から連絡が・・・。

息子が倒れ心臓の手術をしなければ助からない。

古川は、息子の高額な手術代のため残りのすべての記憶を手放してしまう。

1年後、すべての記憶を失いホームレスとなってしまった古川。

そんな古川の前に妻と息子が現れる。

しかし、古川は自分の家族がわからない。

妻と息子の前から立ち去ろうとする古川。

妻はそんな古川を抱きしめる。

そして「3人で新しい思い出を作ろう」と・・・。

ラストは泣けます。家族の絆って素晴らしい!そんな気分にさせてくれるラストです。

「思い出を売る男」の評判や感想は

「思い出を売る男」が最初に放送されたのは1994年。

しかし、覚えている人も多いようです。

小・中学生のころ、将来、自分が家庭を持った時、この物語の主人公のように出来るだろうかって真剣に考えた方もいたでしょう。

しかし、21年前のこと。すっかり忘れている人もいるでしょう。

2015年版「思い出を売る男」を観て、あの時の記憶を思い出すかも知れませんね。

まとめ

「思い出を売る男」は名作だと思います。

フジテレビさんには何度も再放送をお願いしたいですね。

この名作のリメイクの主人公にチャレンジする木梨憲武さんは勇気がありますね。

ところで、もし自分がこの主人公のような立場にたってしまったら・・・。

究極の決断ですね。

そんなことになる前に、どんな仕事でも受け入れようと思います。

「思い出を売る男」楽しみです。

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コメント

  1. まさと より:

    憲さんの演技力マジ最高でした!今まで見たテレビでここまで泣いたの初めてでした!家族の絆は永遠です(泣)