NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」原作は?脚本家・西田征史さんの評判は

2016年上半期のNHK朝ドラは「とと姉ちゃん

新しドラマが始まると、気になるのが原作本や脚本家。

そのドラマが実話を元としたものならなおさらのことですね。

「とと姉ちゃん」の主人公のモデルは大橋鎮子(おおはし しずこ)さん。

「暮らしの手帖」創業者らをめぐる物語です。

脚本を担当したのは西田征史さん。

私は知らなかったのですが、かなり有名な脚本家のようです。

ドラマが始まる前に原作や西田征史さんの過去作品などをチェックしてみました。

こういうのって意外に楽しいんですよね^^

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「とと姉ちゃん」原作は?

残念ながら「とと姉ちゃん」に原作本はありません。

脚本家・西田征史さんのオリジナル作品だそうです。

「とと姉ちゃん」の公式HPにそう書かれています。

でも、前作「あさが来た」の場合、プロデューサーが図書館で「小説 土佐堀川」という一冊の本と出会ったのがキッカケ。

「とと姉ちゃん」にもこんな本があるはず。

モデルとなった大橋鎮子さんには唯一の自伝があります。

その自伝のオビには「とと姉ちゃん」のモチーフとなった本って書いてあります。

もう一人の創業者、花森安治さんとの出会いから始まり、子供時代のエピソード等々。

私も読み始めました。

大橋鎮子さんの物語にグイグイと引きこまれています^^

脚本家・西田征史さんの過去作品や評判は?

こんな素敵な人の生涯を物語にするのは脚本家の西田征史さん。
1975年生まれ。

西田征史さんには意外な過去がありました。

西田さんは高校卒業後にお笑い芸人として活動していたそうです。

「ピテカンバブー」ってコンビ。

1995年から2000年まで活動していたそうですが・・・。

全然聞いたことがありませんね。

NHKのお笑い番組「爆笑オンエアバトル」での戦績は0勝2敗 最高238KB。

ちなみにピテカンバブーをyoutubeで検索してみましたが出てきませんでした。

西田さん、コチラでは成功しなかったようですが脚本家としては大成功!!

そんな人の作品だから「とと姉ちゃん」はコメディ色が強くなるかも。

西田征史さんが手がけた作品は多数。

ドラマ「怪物くん」、「妖怪人間ベム」
映画「ガチ☆ボーイ」、「アフロ田中」等など。

今年1月に公開された映画「信長協奏曲」もそう。

西田征史さんのファンは多い。

↓彼の朝ドラの脚本に期待する声。

これだけ売れている脚本家なら、辛口コメントもゾロゾロと出てきそう。

しかし、探してみましたが見つかりませんでした。

唯一が、西田征史さんは原作にアレンジをかなり加えるという声。

NHKの朝ドラを観ている人の目は厳しいからね。

あまりアレンジを加えすぎるとツッコミを入れられそう^^

まとめ

西田征史さんは脚本家を志した時から、「連続テレビ小説を執筆することが夢」だったのだそうです。

西田さんの夢がかなった「とと姉ちゃん」
期待しましょう。

4月4日(月)~10月1日(土)までの放送です。

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