「そして、誰もいなくなった」原作は!脚本家・秦建日子さんの評判は

2016年7月から各局で新ドラマ始まります。
話題になっているのが日テレの「そして、誰もいなくなった

ドラマが始まる前に気になるのが原作や脚本家。
この辺がしっかりしているドラマは必ず面白くなると思います。

7月から始まる日テレの新ドラマ「そして誰もいなくなった」
放送日は、毎週日曜よる10時30分~11時25分

順風満帆な人生を送っていた主人公・藤堂新一。

ある日、彼と同じ名前の男が逮捕される。

気が付くクレジットカードや銀行口座、会社のIDまでもがもう一人の”藤堂新一”のものとなっていた。

やがて周りの人達までが本物の”藤堂新一”を偽物と疑い出す。

あらすじをざっくりと言うと”自分の人生が何者かに乗っ取られてしまう”
SFでよくあるとネタだと思います。

このドラマには原作はあるのでしょうか。

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「そして、誰もいなくなった」原作は

ドラマ「そして、誰もいなくなった」には原作はありません。

作家、秦建日子さんの完全オリジナル脚本です。

「そして誰もいなくなった」といえば有名なアガサ・クリスティの小説がありますね。
この小説に影響を受けた作品は数々あります。

ドラマ「そして、誰もいなくなった」も何か影響を受けているのでしょうか。

小説のあらすじを見てみましょう。

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく!
出典:アマゾン

アガサ・クリスティの小説とは設定が全く違うようです。

この名作と(ほぼ)同じタイトルをつけるということは、内容によほど自信があると見受けます。

ドラマの脚本家・秦建日子さんが気になります。

秦建日子さん プロフィールと評判は

秦建日子さん。

女性と思ったのですが調べてみると男性でした。

↓真ん中の方ですね。

はた たけひこ”と読みます。

1968年1月8日生まれ。48歳。

秦さんの作家デビューまでが面白い。

1990年、大学卒業後にクレジットカード会社ジェーシービーに勤務。
飛び込み営業中に偶然、あの大劇作家”つかこうへい”さんに出会います。

そして、つかこうへいさんに師事し戯曲家・演出家としてデビュー。

脱サラし作家専業となったのが1997年。

その後、小説家、演出家、脚本家だけではなく作詞家としても活躍。
今年2016年には映画監督デビューもするそうです。

秦さんの脚本家としての作品は「スクール!!」「天体観測」「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」等など多数。

どの作品も視聴率は悪く無い。

また、秦さんは小説家としての一面もあり、「推理小説」という作品は篠原涼子主演のドラマ「アンフェア」の原作です。

ドラマ「アンフェア」はヒットし、その後スペシャルやスピンオフが作られ映画化もされています。

ちなみにドラマ「アンフェア」の脚本は秦建日子さんではない別の脚本家です。

「推理小説」は秦さんの小説家としてのデビュー作。
初作品ということもあり評判は今ひとつのようです。

しかし、シリーズ化された2作目以降の作品の評判は良いですね。

数時間で一気読みです

最終巻を読み終えるまで、死ねないぞ。

読みやすく、出だしから引き込まれました

私もそのうち読んでみようと思います。

まとめ

ドラマ「そして、誰もいなくなった」

第1話は7月17日(日)よる10時スタート。
放送日は、毎週日曜よる10時30分~11時25分。

少し遅い時間ですが、楽しみです。

たぶん、最終回が近づくに連れて”犯人が誰なのか”が話題になると思います。

二転三転、最後のどんでん返しを期待します。

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