「そして、誰もいなくなった」第1話のあらすじと犯人を予想してみた

ドラマ「そして、誰もいなくなった」が7月から放送。
これ、個人的に気になっているドラマです。

犯人が最後の最後までわからない・・・。
推理小説好きなら挑戦をしてみたくなるでしょう。

第1話のあらすじを紹介。また犯人を予想してみました。

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ドラマ「そして、誰もいなくなった」
毎週日曜日、日本テレビ系でよる10時30分~11時25分に放送です。

第1話は7月17日(日)よる10時~(初回30分拡大)

このドラマの最大のポイントは最後まで犯人がわからないってこと。

こういった種類のドラマってキャストから予想がつくことが多いです。

主人公の身近にいるチョイ役の大物俳優。

しかし「そして、誰もいなくなった」の脚本家・秦建日子さんはブログでこう言っています。

こういう作品ってキャストから犯人が推測できたりすると興ざめなので、その点からも完璧なんじゃないでしょうか。そして、全員ががっつりストーリーに絡みますので、どのキャストのファンの方にもお楽しみいただけるかと思います。

出典:秦建日子 公式ブログ

ドラマの脚本家は自信満々。

でもあえてドラマを観る前に犯人を予想してみました。

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第1話 あらすじは

ドラマ「そして、誰もいなくなった」のあらすじをザックリと書いてみると、

主人公・藤堂新一(藤原竜也)は優秀な研究者でネット上に拡散したデータを消去できるソフト「ミス・イレイズ」を開発。

私生活でも結婚を決め、順風満帆な人生を送っていた。

国民一人ひとりに割り当てられた”パーソナル・ナンバー
ある日、新一と同姓同名でパーソナル・ナンバーまでもが同じという男が逮捕される。

新一は自分の存在を示すデータがないことがわかり、身元不明の存在となってしまう。

新一は自分の開発したソフト「ミス・イレイズ」によって、自分がなりすましの被害者だということを証明することに成功する。

詳しいあらすじ>>そして、誰もいなくなった 公式ページ

ドラマを観る前に犯人を予想してみた・・・

第1話を見る前に犯人を予想してみました。

このテのドラマって、大抵は犯人は身近にいますよね。
しかし、ドラマを脚本した秦建日子さんによるとキャストからは犯人は推測出来ないそうです。

そこで注目がドラマのタイトル。

そして、誰もいなくなった

これだけ堂々を言っているのだから最後は容疑者が0となるのでしょう。

容疑者は主人公を除いた14人。

ではない・・・。

このドラマは登場人物が全員容疑者ということ。

主人公も容疑者のリストに入っています。

容疑者は主人公も含め15人です。

このドラマは最近の世の中の出来事を色々と取り入れていると思われます。

  • ネット上のSNSなどの問題。
  • マイナンバー制度。
  • 人工知能。

最近、囲碁の世界最強クラスの棋士が人工知能「AlphaGo」と5番勝負をして人工知能側が4勝1敗と圧勝しました。

しかし、話題になったのは「AlphaGo」の負け方。

「AlphaGo」は負けを確信した後、暴走したような手を打ち続けたと思われます。

また、Microsoftが開発した人工知能の「Tay」

試験的にツイッターで会話をさせたところ、ユーザーとのやり取りから人種差別や陰謀論を学んでしまい暴走。

秦さんは、急激な人工知能の進化に警鐘をならすドラマを考えたのかも知れませんね。

そこで、「ミス・イレイズ」が何者かによって悪用されたのだと推理。

そして容疑者15人の中で一番犯人らしくない人物。

その2つをつなげて、

主人公・藤堂新一の故意によるものか、「ミス・イレイズ」のプログラムミスが暴走を引き起こしたと予想してみました。

まとめ

「そして、誰もいなくなった」第1話は30分の拡大放送。
通常より30分放送開始が早いです。

気をつけましょう。

第1話を観る前に犯人を「ミス・イレイズ」の暴走によるものと予想しました。
暴走させたのは主人公・藤堂新一。

また、第2話を観る前に犯人を予想し直してみたいと思います^^

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