NHK朝ドラ「べっぴんさん」原作と美人脚本家・渡辺千穂さんの評判は

2016年後期のNHK朝ドラは「べっぴんさん

ところで現在放送中の「とと姉ちゃん」は評判がとてもよいです。

「べっぴんさん」も、きっとそうなると思います。

そこで、ドラマの原作や脚本家などを調べてみました。

2016年10月3日(月)から始まるNHK朝ドラ「べっぴんさん」

戦後の混乱の中、家族のために3人のパートナーと共に日本初の総合子供洋品店を創業する女性の物語です。

どのような出来事や人物がモデルとなっているのかご紹介します。

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べっぴんさんモデルや原作は

主人公・坂東すみれのモデルとなったのは坂野惇子(ばんの あつこ)さんという女性です。
アパレルメーカー「ファミリア」の創業者のひとりです。

坂野惇子さんは1918年(大正7年)に兵庫県神戸市生まれ。
父親はレナウンの創業者・佐々木八十八。

坂野惇子さんはお嬢様なんですね。

彼女は22歳で結婚し一児をもうけます。
しかし、戦争で日々の生活も一変、暮らしが苦しくなり仕事をすることを決意します。

1950年(昭和25年)坂野惇子さんは友人3人とともにベビーショップ「ファミリア」を創業します。

2005年(平成17年)9月24日に坂野惇子さんは87歳で他界されています。

坂野惇子さんの生涯を描いた本、「ぺっぴんさん」の原作となるような本を探してみたのですがありませんでした。

坂野惇子さんの終戦からファミリア創業まではファミリアHPで見ることができます。
>>ファミリアの軌跡 

「べっぴんさん」に原作はないようですが、放送が始まる頃には関連本がたくさん出てくるでしょう。

分かり次第、このブログでもご紹介します。

脚本の渡辺千穂さんプロフィールと過去作品

NHK朝ドラ「べっぴんさん」の脚本は渡辺千穂さん。
あの羽鳥慎一アナウンサーの奥様です。

結婚当時、美人脚本家ということで話題になりました。

1972年10月生まれ。現在43歳。
東京都出身。

2014年11月には取り慎一アナと結婚されました。

渡辺千穂さんの詳しい経歴は発表されていません。
企業でOL勤めをしていたようですが本好きが高じて脚本家に転身したそうです。

学歴やプライベートなど詳しい情報は見つけることが出来ませんでした。
謎の美人脚本家です。

2002年にドラマ「天体観測」で脚本家デビュー。
ただし、「天体観測」のメインの脚本家は秦建日子さんのようです。

最近のテレビ脚本に「 永遠のぼくら sea side blue」「戦う!書店ガール」「ファースト・クラス」などがあります。

評判はどのようになっているでしょう。

渡辺千穂作品の評判は

渡辺千穂さんの過去作品の評判を調べてみました。

ネットで調べると彼女の脚本作品の評判はあまりよろしくないです。

特に2015年放送の「永遠のぼくら sea side blue」は多くの酷評が・・・。

今の若者はこんな雑なドラマで満足するの?

この脚本がなんでOKになったのか全く理解できない。

途中から2倍速。期待してたのになぁ…

出典:Yahoo!テレビ みんなの感想

我が家の妻と娘も「あれだけ旬の俳優が集まったのに面白くなかった」との感想。

同年に脚本をしたドラマ「戦う!書店ガール」は視聴率が低迷。打ち切りの噂も。

しかし、2014年の「ファースト・クラス」や2011年の「名前をなくした女神」の評判は良いようですね。

視聴率も尻上がりに良くなっていました。

女性の裏表を描くのが上手な脚本家なのでしょう。
NHKの朝ドラ向きではないのかも。

ネットの評価が先行して、「べっぴんさん」が始まる前から評判が悪くならないか心配です。

まとめ

2016年前期放送の「とと姉ちゃん」

戦後、小橋3姉妹が出版社を立ち上げていくストーリーです。

一方、後期放送の「べっぴんさん」
こちらも4人の女性たちが子供服の会社を創業するストーリー。

物語の時代はほぼ同じ。

舞台は関東と関西に分かれています。

これって、「とと姉ちゃん」VS「べっぴんさん」の構造になりそうな予感。

「とと姉ちゃん」の評判がいいだけに、渡辺千穂さんにプレッシャーがかかりそう。

個人的には期待しています^^

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