「そして、誰もいなくなった」第1話!視聴率や評判と感想は

ドラマ「そして、誰もいなくなった第1話を観ました。
ビルの屋上で追い詰められている主人公・藤堂新一。

いきなり始まる緊迫のシーンにハラハラ、ドキドキ。

その後に登場する人物は全員アヤシイ。
ネットでは「誰が犯人かわからない」と評判になっています。

しかし一方で、ドラマをクールに観ていた人も。
なかなか的をつく感想も多数見られました。

ドラマ「そして、誰もいなくなった」第1話の視聴率や評判、感想をまとめてみました。

スポンサーリンク
広告336×280

第1話の視聴率は好発進!

「そして、誰もいなくなった」の第1話視聴率は10.7%
初回話としてはまずまずの視聴率でしょう。

犯人がここまでわからないと消化不良を起こしそうです。
第2話以降も観続ける人は多いでしょう。

また、いち早く犯人を知りたい。
リアルタイムで観ちゃいそうです。

まさに視聴率を考えたドラマだと思います。

評判と感想は

私の感想は、最初から最後まで見飽きることがなく知らず知らずのうちに引きこまれてしまいました。

テンポがいい!って感じた人は多い。

しかし、ネットで観た人たちの評判と感想を見てみるとナルホドーなんですね。

突っ込みどころが多すぎる

一方は犯罪者、一方は10年間同じ企業に勤める優秀な社員だとしたら、まず犯罪者を疑うのが普通だと思うんだけどね。

個人を特定するデータや画像ってネットだけじゃなくて、色んな媒体で無数に存在してる。

確かにそう。会社ですでに調べが付いているからって話だけど、ゴリ押しすぎます。

不正とはいえ開発経費2億円も引き出せるようなプロジェクトがたった5人、しかも一人は単なる管理職とかありえないですよ。

出典:Yahoo!みんなの感想より抜粋。

主人公の行動が馬鹿すぎる

どうしていかにも怪しげな客(小市慢太郎)がいるバーで大事な秘密の話を玉鉄としたんだろう?

自分が作ったソフトの仕様を知っているのに、なりすましされた相手のデータを印刷しておかないのは不思議。

出典:Yahoo!みんなの感想より抜粋。

せっかく証拠となる画像を見つけたのに~。
なぜ、USBに入れたり印刷をしておかなかったのでしょう。

主人公はセキュリティに甘いシステムエンジニアなのですね。

登場人物がいちいち怪しい表情をする

登場人物のほとんどが怪しい表情をしてました。
しかも実の母親まで。

主人公が開発した「ミス・イレイズ」まで怪しいと感じます^^

キャストの評価は

「そして、誰もいなくなった」の話題のひとつがキャストの豪華さ。

藤原竜也に玉山鉄二、ミムラ、黒木瞳・・・。
ヒロミの10年ぶりの連ドラ出演も話題ですね。

藤原竜也が出演するドラマだから観るっていう人がいる一方で、演技が大げさすぎ。
まるで舞台俳優のようだって意見も多かったです。

ラストの屋上シーンはまるで舞台を観ているようでした。

そして、10年ぶりに出演したヒロミ。
演技が下手でう~んな感じでしたが、だからこそ怪しい。

大根役者をワザと選んだ。そこが狙いかも。

まとめ

冷静に見れば突っ込みどころ満載のドラマ「そして、誰もいなくなった」

でも、私は十分楽しめました。

第2話以降はかなり混沌としてきそうな様子です。

視聴者が耐え続けられるか。

今後の視聴率や高評価はそこにかかっていそうです。

スポンサーリンク
広告336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告336×280