長江健次の不義理って?さんまとの共演が萩本欽一と絶縁の原因か

元「イモ欽トリオ」の長江健次さんが8月8日放送の「しくじり先生」に登場。

恩師・萩本欽一さんと30年間も絶縁状態、不義理を告白。

しかも、その原因は明石家さんまさんだったかも!?

「イモ欽トリオ」「長江健次」と聞いてピンとくるのは、40代後半ぐらいの人たちだと思います。

少し説明すると、1980年代初め頃、欽ちゃんのバラエティ番組の人気はすごかった。

その中の一つが、フジテレビの「欽ドン!良い子悪い子普通の子」

その中で結成されたのが「イモ欽トリオ」ってユニット。

長江健次さんは「イモ欽トリオ」の普通の子(フツオ)役でデビューし大ブレイク。

ちなみに「良い子 悪い子 普通の子」は番組内のコントコーナー。

高校生の息子(良い子、悪い子、普通の子)たちが父親の問いかけにそれぞれ答えて笑いをとる三段落ちコント。

正直、長江健次さん演じるフツオは面白くなかった。
けれど人気はすごかった。

とくに彼のベビーフェイスが、当時の若い女性を虜にしていましたね。

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長江健次さんの犯した不義理って?

長江健次さんの犯した不義理とは何だったのでしょう?

気になりますね。

長江さんは「イモ欽トリオ」でデビュー。

その「イモ欽トリオ」は一般公募のオーデションで選ばれたそうだけれど、実は長江健次さんは落選したのだそうです。

オーデション終了後、会場に残っていた長江さん。
萩本欽一さんが、たまたま見かけフツオ役に抜擢。

彼のデビューと大ブレイクは欽ちゃんのおかげなんですね。

「イモ欽トリオ」結成から約1年半後、長江さんは大学受験を理由に芸能活動を休止。

2代目、3代目フツオも出てきたけれど長江健次さん程の人気には至らずイモ欽トリオは解散。

その後、大学に合格した長江健次さんは芸能活動を再開。

しかし、再開の場所として選んだのは東京ではなく関西。

恩師・萩本欽一さんら世話になった人たちに何の相談もなかったそう。

笑福亭鶴瓶さんや明石家さんまさんの番組。

でも個人的には長江健次さんの気持ちはわかります。

だって、笑福亭鶴瓶さんや明石家さんまさんと共演をしてみたいって思うのは当然。

しかし・・・。

実は芸能活動の一時休止は大学受験が理由ではなかった。

すでに関西での活動が決定したから。

テレビ局から、欽ちゃんに大学受験をするって嘘をつけと言われたのだそう。

ん~、これは許せないでしょう!

そんなことは知らず、欽ちゃんは長江さんの大学受験を応援。
「頑張れよ」って。

不義理って言われるのは当然ですね。

まとめ

恩師・萩本欽一さんへの不義理からか、長江さんの仕事は徐々に減っていったのだそうです。

自業自得と思われても仕方がない。

でも、一番不義理なのは、関西のテレビ局かもね。

人気のあった若者を引き抜き、恩師に嘘までつかせてしまったのだから。

長江健次さんは欽ちゃんとはすでに和解をしたそう。

その辺りのお話は「しくじり先生」で聞くことができるのでしょうか。

楽しみです^^

欽ちゃんへの不義理と言えばもう一人、「極楽とんぼ」の山本圭一さん。

最近「めちゃ×2イケてるッ!」に出演し、復帰の兆しも見え始めているけれど。

いつか彼も「しくじり先生」で語ってほしいです。

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