WBC2017オーストラリア戦!日程やテレビ放送時間と注目メンバーは【1次ラウンド】

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2017がいよいよ開幕!
日本代表・侍ジャパンの2回戦の対戦相手はオーストラリア代表ですね。

侍ジャパンvsオーストラリア代表と言えば2004年のアテネオリンピックを思い出します。あの時、日本代表はオーストラリア代表に勝つことができませんでした。

WBC2017日本vsオーストラリア戦の試合日程やテレビ放送時間、オーストラリア代表との過去の戦績などをご紹介します。

オーストラリア代表のWBC参加は日本代表と同じく4回連続。
でも、前回の大会で第1ラウンド最下位のため今大会は予選からの本戦出場。

厳しい戦いを勝ち抜いてきたチームです。

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WBC2017 日本vsオーストラリア戦 日程とテレビ放送時間

WBC2017の開催日程は2017年3月7日(火)~22日(水)
1次ラウンド→2次ラウンド→決勝ラウンドと進んでいきます。

日本はオーストラリア、キューバ、中国と1次ラウンドを戦います。
日本の第2戦はオーストラリア代表です。

日程とテレビ放送は以下のようになっています。

日程:2017年3月8日(水)19:00~
会場:東京ドーム
テレビ放送局:TBS系列
テレビ放送時間:ごご6時30分~10時54分【延長あり】

J SPORTSでも放送されるようですが、こちらは有料放送です。
視聴方法など詳細は公式ページで⇒J SPORTS公式HP

日本vsオーストラリア戦の過去戦績は

日本とオーストラリア、WBCには毎回参加しています。
しかし4大会目となる今大会で初対戦です。

全世代と女子野球を含めた日本代表vsオーストラリア戦の過去の対戦成績は
日本の33勝12敗1分け。

圧倒的に日本代表が勝っています。

フル代表に絞って過去の対戦成績を見てみると以下の通り。

2013WBC壮行試合
○日本10-3オーストラリア●
○日本3-2オーストラリア●

2009WBC強化試合
○日本11-2オーストラリア●
○日本8-2オーストラリア●

2007北京五輪予選強化試合
○日本5-1オーストラリア●
○日本6-0オーストラリア●

2004アテネ五輪
準決勝
●日本0-1オーストラリア○
予選L
●日本4-9オーストラリア○

日本代表の6勝2敗。
日本代表はオーストラリアに2004年のアテネオリンピック以来、負けてはいません。

しかも、そのほとんどが圧勝です。
今回も期待できそうです。

オーストラリア代表メンバーと注目選手は

オーストラリア代表メンバーと注目選手をご紹介します。

WBC2017のオーストラリア代表メンバーは

投手

  • ティム・アサトン
  • トラヴィス・ブラックリー
  • リアム・ヘンドリクス
  • ジョン・ケネディ
  • スティーブン・ケント
  • ピーター・モイラン
  • ライアン・ローランドスミス
  • ダシャン・ルジック
  • ワーウィック・ソーポールド
  • ライアン・セアル
  • ジョシュ・トルス
  • トッド・ヴァン・スティーンセル
  • ラクラン・ウェルズ
  • マテュー・ウィリアムス

捕手

  • アラン・デ・サン・ミゲル
  • ロビー・パーキンス

内野手

  • ジェームス・ベレスフォード
  • ブラッド・ハーマン
  • ルーク・ヒューズ
  • ティム・ケネリー
  • ミッチ・ニルソン
  • ロガン・ウェイド
  • マイク・ウォーカー
  • ステファン・ウェルチ

外野手

  • ミッチ・デニング
  • デイヴィッド・カンディラス
  • トレント・オルチン
  • アーロン・ホワイトフィールド

予備登録投手

  • トム・ベイリー
  • ジャスティン・エラスムス
  • ジョシュ・ガイアー
  • サミュエル・ホーランド
  • ダニエル・マクグラス
  • クリス・オクスプリング
  • サム・ストリート
  • アレックス・ウェルズ

投手のリアム・ヘンドリクスがメジャーリーガー(オークランド・アスレチックス)
他のメンバーは国内リーグ又はメジャー傘下の選手たちです。

注目選手はもちんメジャーリーガー。

リアム・ヘンドリクス

出典:リアム・ヘンドリクス-Wikipedia-
所属:オークランド・アスレチックス
投手

1989年2月10日(28歳)
身長:185cm
体重 :91kg
右投右打

2016年のレギュラーシーズンは53試合に登板し、0勝4敗0セーブ、防御率3.76と成績は振るいませんでした。

投手としての特徴は

救援投手として、オーバースローから、最速球速98.4mph(約158km/h)・平均94mph(約151km/h)の速球(フォーシーム・ツーシーム)を中心に、決め球である平均87mph(約140km/h)のスライダー、その他に平均77mph(約124km/h)のカーブ、平均88mph(約142km/h)のチェンジアップなども投げる。

出典:リアム・ヘンドリクス-Wikipedia-

そしてもう一人、日本のプロ野球経験者。

ミッチ・デニング(ミッチェル・デニングと表記されることもある)

出典:ミッチ・デニング-Wikipedia-
外野手
1988年8月17日(28歳)
身長:186cm
体重:95kg

ミッチ・デニング選手は2013年に、日本のBCリーグの新潟アルビレックス・ベースボール・クラブへ入団。
そして2015年に日本のプロ野球東京ヤクルトスワローズへ。
2016年は再び日本国内の独立リーグ、愛媛マンダリンパイレーツへ戻りましたが後期シーズン開幕直前の7月に退団。

ヤクルト時代のミッチ・デニング選手は阪神タイガースの藤浪晋太郎キラー。
一軍公式戦では7打数5安打と当たりまくり。

「自分の中では(デニングが)最強打者ですね」

当時の藤波選手がそう語っています。

今回の侍ジャパンに藤浪晋太郎選手がメンバー入り。

藤浪晋太郎vsミッチ・デニングに注目です。

ちなみにヤクルト時代のデニング選手の年棒は360万円。
入団後は球団の合宿所「戸田寮」で若手選手と一緒に生活していたのだそうです。

また合流初日にいきなり「野球をいろいろ教えてください」と首脳陣に頭を下げ、「時間を守ることが大切」とアドバイスされると練習開始の2時間前には球場入りしていたそう。

そんなエピソードを持つミッチ・デニングが好きになりそうです。

まとめ

現在のWBSC(世界野球ソフトボール連盟)最新の野球世界ランキングによると日本は1位。
オーストラリアは10位。

日本にとってオーストラリア代表は格下といってもいい相手。
しかし、最近は力をつけてランキングもアップしているようです。

フル代表と戦ったころとはずいぶんと違っていると思います。

取りこぼしなく勝ってほしい。
がんばれ!侍ジャパン

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