WBC2017中国戦!日程やテレビ放送時間と注目メンバーは【1次ラウンド】

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2017がいよいよ開幕!
日本代表・侍ジャパンの3回戦の対戦相手は中国代表ですね。

中国の野球って”遅れている”ってイメージ。
野球のランキングも日本代表に比べかなり格下。

なので日本vs中国代表戦は日本の楽勝と思いきや、調べてみるとそうでもなさそう。
侍ジャパンはかなり苦戦するだろうとの予想も。

WBC2017日本vs中国代表戦の日程やテレビ放送、中国代表メンバーなどをご紹介します。

中国代表のWBC参加は日本代表と同じく今回で4回連続。
WBC通算成績は2勝7敗。いずれも1次ラウンドで敗退しています。

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WBC2017 日本vs中国戦 日程とテレビ放送時間

WBC2017の開催日程は2017年3月7日(火)~22日(水)
1次ラウンド→2次ラウンド→決勝ラウンドへと進んでいきます。

中国代表とは1次ラウンドで同組(プールB)
3回戦で対戦します。

日程:2017年3月10日(金)19:00~
会場:東京ドーム
テレビ放送局:テレビ朝日系列
テレビ放送時間:未定

※現時点でテレビ朝日のWBCの詳しい放送時間は発表されていません。

J SPORTSでも放送されるようですが、こちらは有料放送です。
視聴方法など詳細は公式ページで ⇒ J SPORTS公式HP 

日本vs中国戦の過去戦績は

日本vs中国代表戦は、プロ・アマ全世代で34回の対戦をしています。
日本の34勝0敗、負けなしです。

日本と中国は過去のWBCではすべて1次ラウンドで対戦。
フル代表の対戦成績は以下のようになっています。

2013WBC
○日本5-2中国●

2009WBC
○日本4-0中国●

2008北京オリンピック予選
○日本10-0中国●

2006WBC
○日本18-2中国●

2003アテネオリンピック予選
○日本13-1中国●

2006年ぐらいまでは日本の2ケタ得点が当たり前だったようですが、最近は2~3点差と接戦。
実力差が縮まってきているのでしょう。

中国代表メンバーと注目選手は

中国代表メンバーと注目選手をご紹介します。

WBC2017の中国代表メンバーは

投手

  • ブルース・チェン(Bruce Chen)
  • 陳坤(チェン・クン)(Kun Chen)
  • アンドリュー・チン
  • Quan Gan
  • Haicheng Gong
  • Kwon Ju
  • Xin Li
  • Yu Liu
  • Chao Lu
  • Yusong Lu
  • Xia Luo
  • Jiping Qi
  • Menghao Wang
  • Chaoqun Zheng

捕手

        

  • Ning Li
  • 孟偉強(Weiqiang Meng)
  • 王偉(ワン・ウェイ)(Wei Wang)

内野手

        

  • 張宝樹(レイ・チャン)(Ray Chang)
  • 儲夫佳(Fujia Chu)
  • 許桂源(シュウ・グイユェン)(Gui Yuan Xu)
  • Joey Wong
  • Yanpeng Chen
  • 杜曉磊(Xiaolei Du)
  • 李澤源(Zeyuan Li)

外野手

  • 陸振洪(Zhenhong Lu)
  • 那闖(Chuang Na)
  • 楊順意(Shunyi Yang)
  • Yanyong Yang

中国代表チームに関しては情報がとても少ないです。
代表メンバーは国内リーグとマイナーリーグの選手で構成されているようです。

中国代表チームで注目の選手はブルース・チェン投手。

ブルース・チェン(Bruce Chen)

出典:ブルース・チェン-Wikipedia-
国籍:パナマ
生年月日:1977年6月19日(39歳)
身長:188cm
体重:95kg

ブルース・チェン選手は元メジャーリーガー。
1993年にアトランタ・ブレーブスと契約。
1998年にメジャーデビュー。
その後15年以上、メジャーリーグ11球団を渡り歩き2015年に引退しています。

メジャーでは285試合に登板し80勝76敗1セーブ。
多彩な変化球を持つ技巧派のピッチャーで元ニューヨークヤンキースの松井キラーとも。

松井選手はチェン選手と31回対戦し、9打数5安打でホームランはわずか1本のみだそうです。

気になるのはブルース・チェン選手がパナマ国籍だということ。
実際、2006年と2009年のWBCではパナマ代表として出場しています。

祖父母が中国出身ということで中国代表メンバーとしてWBC2017に参加します。
これはWBCのルール上OKなのだそう。

チェン選手がどれだけ現役時代の力を取り戻せるかが勝敗のカギになるかもしれませんね。

まとめ

1次ラウンドプールBの4チームの中では中国代表が最弱というのが大方の見方。

中国の野球は確実に強くなっている。

今回WBC2017のことを調べているとそんな意見も多い。
実際、近年の国際大会で接戦や金星を挙げている中国代表チーム。

日本代表チームも油断をしていると足元をすくわれてしまうかも。
頑張れ!侍ジャパン。

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