ひよっこ原作と岡田惠和さん作品の評判は【NHK朝ドラ】

2017年4月からのNHK朝ドラは「ひよっこ」

NHK朝ドラが始まると気になるのがキャストやあらすじ、原作や脚本家の評判等など。
ひよっこの原作者は岡田惠和さん。
調べてみるとかなりの作品がありました。

「ひよっこ」原作者、岡田惠和さんの経歴や評判などをご紹介します。

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ひよっこ原作者・岡田惠和さん経歴と作品は

2017年4月期・NHK朝ドラ「ひよっこ」
原作本はありません。岡田惠和さんのオリジナル脚本です。

岡田惠和(おかだよしかず)

1959年生まれ。58歳。

出身:東京都三鷹市。
所属事務所:U.F.O.カンパニー

1990年ドラマ「香港から来た女」(TBS)で脚本家デビュー。

岡田惠和さんのデビュー作以降の作品の数々がすごいです。
一部抜粋してみると、

  • 白鳥麗子でございます!(1993年、フジテレビ)
  • 南くんの恋人(1994年、テレビ朝日)
  • 若者のすべて(1994年、フジテレビ)
  • イグアナの娘(1996年、テレビ朝日)
  • ドク(1996年、フジテレビ)
  • ビーチボーイズ(1997年、フジテレビ)
  • 君の手がささやいている(1997年、テレビ朝日)
  • バンビ〜ノ!(2007年、日本テレビ)
  • 銭ゲバ(2009年、日本テレビ)
  • 小公女セイラ(2009年、TBS)
  • 最後から二番目の恋(2012年、フジテレビ)
  • ボクの妻と結婚してください。(2015年、NHKBSプレミアム)
  • ど根性ガエル(2015年、日本テレビ)

岡田惠和さんが初めてオリジナル作品として全話を執筆したのが「若者のすべて」
名作中の名作、伝説のドラマなんて言われていますね。

また、映画の脚本もしています。

  • いま、会いにゆきます(2004年)
  • 天国は待ってくれる(2007年)
  • おっぱいバレー(2009年)
  • 阪急電車 片道15分の奇跡(2011年)
  • 県庁おもてなし課(2013年)
  • 世界から猫が消えたなら(2016年)
  • 8年越しの花嫁(2017年)

更にはこんなアーティストのプロモーションビデオも。

  • EXILE「ただ…逢いたくて」
  • ケツメイシ「さくら」

岡田惠和さん過去のNHK朝ドラは

岡田惠和さんは過去にNHK朝ドラを脚本しています。
しかも2作品。

2001年度上半期に放送された「ちゅらさん」と2011年度上半期の「おひさま」です。

「ちゅらさん」の平均視聴率は22.2%、最高視聴率は29.3%

NHKが2003年に行った「もう一度見たいあの番組リクエスト」の連続ドラマ部門で第1位となり、続編もパート4まで作られたほどの作品。

もう一方の「おひさま」
こちらは平均視聴率が 18.8%といま一つだったようです。

岡田惠和さん評判は

岡田惠和さんの評判をツイッターで見ると

岡田惠和さんが脚本した映画の感想・評判を見ると…

2009年の綾瀬はるか主演の「おっぱいバレー」では

とっても普通の心温まる作品でした。

この映画を見て良かった!と心地良く思わせてくれた。

タイトルに似合わず泣けて楽しめる青春映画でした。

2011年公開の「阪急電車 片道15分の奇跡」

人間の機微を感じる。

ここまで身にしみる人間ドラマを感じることができるとは…!

2016年公開の「世界から猫が消えたなら」

これほど涙するとはよもや予想だにしなかった。

微妙な出来と思う。

2016年で最も泣ける映画といっても過言じゃない!

岡田惠和さんの作品の評判はおおむね良いようです。
それだけに「ひよっこ」への期待の声も大きくなりますね。

まとめ

岡田作品を一言でいうと、「ほのぼの・ほっこり」でしょう。
人間の機微を細かく描く脚本家さんのようです。

NHKの朝ドラ向きな脚本家さんとも言えそう。

でも、一方では岡田作品で描かれる人間は薄っぺらい、話も単調で盛り上がりに欠けるという人も。

現在放送中のNHK朝ドラ「べっぴんさん」も盛り上がりに欠けたまま終わりを迎えています。

どちらに転ぶかわかりませんが「ひよっこ」楽しみです。

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