格安スマホのメリット・デメリット!乗り換えでトラブルが急増化

最近話題の格安スマホ。本当に安くて魅力的です。

現在、スマートフォンを格安に利用できるサービスを提供している事業者(MVNO)の数は500社以上もあると知ってビックリ!

実際のところ、私たちにサービスを提供している主な格安スマホ事業者は25~6社ぐらいでしょう。

そんな中、格安スマホに乗り換えた後にトラブルが増えているというニュースを目にしました。

格安スマホのメリット・デメリット、乗り換えた後のトラブルなどについて調べてみました。

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格安スマホメリット・デメリットは

格安スマホのメッリット・デメリットを見てみます。

メリット

  • 価格が安い。
  • 2年縛りがない。
  • プランの選択が柔軟又はシンプル。

デメリット

  • メールアドレスがもらえない。
  • 通信速度が遅くなる可能性がある。
  • サポートが弱い。
  • 初期設定が面倒。
  • 公衆無線LANが使えなくなる。
  • 携帯ショップが少ない。

格安スマホのメリット・デメリットを一言でいうと、

メリット:料金が安くてプランがシンプル。
デメリット:手厚いサービスがない。

といったところでしょう。

格安スマホの乗り換え後のトラブルとは

格安スマホに関する相談件数は以下のグラフが示す通り。


出典:国民生活センターHP

2015年から16年にかけ約2.8倍。
ここ5年間ではなんと52倍以上。

では、どんなトラブルがあるのでしょうか。

大手キャリアでは無料のサービスが格安スマホでは有料となっている。

実店舗がないためサポートは電話窓口で対応だったが、何度かけてもつながらない。

端末を修理に出したが代替え機の貸し出しサービスがなく、修理期間中はスマホがつかえなかった。

メールアドレスがないためフリーメールを取得。しかしメールの送り先の相手がキャリアメール以外のメールをブロックしていたため送れなかった。

インターネットのショッピングモールに出店していた業者から、未使用品のスマートフォンの端末をクレジットカードで購入。その後、この端末に端末費用の未払いがあり、修理を受けられなかった。

格安スマホ会社のサイトからSIMカードを注文SIMカードが届かない。発送から数日で利用開始となり、料金が発生してしまった。

ネットの意見は

格安スマホのトラブルについてネットではこんな意見も。

ただほど安いものはないって言いますね。サービスもただではないってことですね。

大手キャリアにしても料金形態はよくわからないですよね。
購入時に受けた説明なんてチンプンカンプンです。

我が家では私と妻が全く同じスマホを持っています。

同じキャンペーンで購入したスマホですが、購入したショップが違うだけでサービス内容が全く違っています。
一体、どうなっているのでしょう。

ネット上で契約内容が確認できますって言われたけれど、またそれを探し出すのに苦労しました。

友人が格安スマホを購入。月額2000円以下です。
購入後すぐに落としてしまい画面が割れてしまいました。

上のツイートと同じく交換に1万円以上かかると言われ、そのまま使っていますね。

まとめ

最近の格安スマホブーム。

しかし、大手キャリアも負けてはいません。
場合によっては格安スマホとそれ程変わらない価格となってきていると思います。

しっかりと希望の料金を伝えると、それに応じてプランを出してくれたりします。

私自身もソフトバンクでスマホを契約し、月額3000円で使用しています。

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