高橋洋子(NHK朝ドラ「北の家族」ヒロイン女優)現在は芥川賞候補作家!

最近は視聴率が話題となることが多いNHK朝ドラ。

調べてみると平均視聴率46.1%、最高視聴率51・8%のという作品も。

1973年に放送された「北の家族」です。

主演は高橋洋子さん。

「エヴァンゲリオン」を歌った歌手の高橋洋子さんではありません。

女優の高橋洋子さんです。

しかし、現在は女優としてのお仕事はほとんどされていません。

また、彼女は作家という一面も持っています。

しかも、芥川賞の候補にもなったことがあるみたいです。

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高橋洋子さんプロフィールと現在は


画像:海峡映画祭-ゲスト紹介-

生年月日:1953年5月11日生まれ(63歳)
出身地:東京都大田区

1972年、東京都立三田高等学校を卒業後、文学座付属演劇研究所に入所。
同年、映画「旅の重さ」で女優デビュー。

1973年:NHK朝の連続テレビ小説「北の家族」のヒロインに抜擢され知名度は全国区に。

その後、数々の映画・テレビに出演。

1981年:小説「雨が好き」で作家デビュー。
1982年:小説「通りゃんせ」が芥川賞候補になる。

1983年:自身の小説「雨が好き」が映画化。監督・脚本・主演を務める。

1990年ごろから次第に女優業はフェードアウト。

2017年春公開の映画「八重子のハミング」で28年ぶりに女優として活動。

高校を卒業して間もなくの女性が映画デビュー。

しかも、その映画では裸を見せながら翌年のNHK朝ドラでヒロインに抜擢。
清純派ではないとNHK朝ドラってフツーは無理って思いませんか。

彼女の若い時の写真を見てみると納得ですね。

画像:shoの映画部屋

高橋洋子さんは昨年、28年ぶりに女優として活動を再開、小説の方も13年ぶりに新作を出版されたそうです。

女優を休業中は何をしていたのでしょうか。

結婚して、子育てして、ママ友とお茶して。ごく普通の主婦の生活を送っていました。

出典:日刊ゲンダイDIGITAL

とのことです。

また、主婦業の間には競馬にハマってしまったそうです。

しかも凱旋門賞にまで遠征してしまうほどの凝りようだったとか。

女優休業の理由は芥川賞?

女優として華々しい活躍をしていた高橋洋子さん。

なぜ女優を28年間も休業していたのでしょうか。

あるインタビューでこう答えていました。

若い頃、長い階段を一気に駆け上がるように映画もテレビも出演しましたが、この役だったら洋子チャンだというイメージをこしらえる前に小説を書いちゃった。だから、高橋洋子は女優なのか、作家なのか、イメージの分散が起こってしまった。
・・・(中略)・・・
使う側にとっては扱いづらい存在になってしまったんでしょうね。

出典:日刊ゲンダイDIGITAL

20歳でNHK朝ドラのヒロインに抜擢。

その後、高橋洋子さんのもとにエッセイ集の刊行の話が舞い込んだそうです。

そんなことから、少しづつエッセイ等を書くようになり、彼女のエッセイを読んだある編集者が小説を書くように勧めたとか。

そして29歳の時、初めて書いた小説「雨が好き」で中央公論新人賞を受賞。

次の「通りゃんせ」が芥川賞候補作となりました。

このとき起きたのが「高橋洋子・賞フィーバー

数年前の「又吉・賞フィーバー」を思い出しますね。

しかし、これが高橋洋子さんの女優業をフェードアウトさせるきっかけとなってしまったようです。

今なら、テレビ・映画に引っ張りだこのはず。

でも当時としては「才女」をどう扱っていいのかわからなかったようです。

どんな理由でまた戻ってきたのかはわかりませんが、これからも女優としてどんどんチャレンジしていきたいと語っています。

今後、彼女を観る機会は増えると思います。

↓↓↓高橋洋子さん13年ぶりの新作小説。

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まとめ

高橋洋子主演「北の家族」の平均視聴率は46.1%、スゴイですよね。

この数字でもNHK朝ドラ歴代5位なんだそう。

どんだけ~ってなりそう。

「NHKさん再放送してくれないかなぁ」と言いたいのですが、このドラマが放送されたのが1974年。

40年以上も過ぎた現在、このドラマのフィルムの数話が残っていないそうです。

残念です。

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