ぼくらの勇気 未満都市あらすじとネタバレ!結末は悲しくせつない

1997年に放送されたKinKi Kids主演の「ぼくらの勇気~未満都市」の続編が20年ぶりに“復活”するそうですね。

復活前にこのドラマを見てみたいと思う人も多いでしょう。

しかし、テレビでの再放送は非常に難しいとも。

理由は当時出演していたジャニーズ事務所の出演者が不祥事を起こし解雇されていたり、また芸能界を引退していたりと。

肖像権などいろいろと問題があるようです。

「ぼくらの勇気~未満都市」のあらすじをご紹介。

ネタバレや結末などを調べてみました。

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ぼくらの勇気~未満都市どんなドラマ


画像:https://www.amazon.co.jp/

放送局:日本テレビ
放送期間:1997年10月18日~12月20日(毎週土曜日)
放送時間:21:00~21:54
放送回数:全10回


キャスト

ヤマト:堂本光一
タケル:堂本剛
ユーリ:宝生舞


キイチ:小原裕貴
マコト:穴沢真啓
アキラ:相葉雅紀
モリ:松本潤
スズコ:矢田亜希子
リュウ:徳山秀典


キャストをみると相当贅沢なドラマですよね。

再びこのメンバーが集まるのは難しいでしょう。

原作はないようです。DVD化もされておらず、ノベライズ本もあるようですが現在は入手困難となっているようです。

ぼくらの勇気 未満都市あらすじは

あらすじを見てみましょう。

ある地域で謎の伝染病が発生します。



千葉県の臨海幕原(幕張がモデル)地区で大地震があったとのニュースが流れる。ヤマトは友人キイチを探しに、タケルは災害ボランティアをしに幕原地区に乗り込む。だが、地震というのは政府による情報操作で、実際には微生物「T幕原型」に汚染されてしまうというバイオハザードが発生、大人は死に絶え未成年だけの街になっており、町全体が封鎖されていた。

引用元:ぼくらの勇気 未満都市-Wikipedia-





この「T幕原型」という微生物には特殊な性質があり、皮膚接触により感染。

大人が感染すると数時間で死亡してしまいます。

だいたい20歳前後が死亡のボーダーライン。

謎の伝染病が発生した当時は、原因がわからず政府が街を封鎖。

街の中では大人たちが次々と倒れ、子供たちだけが生き残ります。

閉じ込められた子供たちは、さまざまな問題や事件を乗り越えて街に秩序をきずきあげていきます。

結局、伝染病の正体は謎の隕石に付着していた微生物だと判明。

街の封鎖はとかれ街の中の子供たちも解放されますが・・・。

結末は悲しくてせつない



「ぼくらの勇気 未満都市」のネタバレと結末を調べてみました。

結末はハッピーエンドではなく、バッドエンド。

悲しくせつない。

このドラマの再放送があるかもしれません。

そちらを楽しみにしている方は、ここから先を読まないでくださいね。

政府が発表した伝染病の原因「隕石に付着していた微生物」

じつは、政府がある事実を隠ぺい。

その政府の隠ぺいに気がついた主人公たちはマスコミにそれを告発することを決意。

再び街の中に戻っていきます。

政府は彼らを説得しようと試みるが、これが無理なこととわかると、力による制圧を始めます。

もはやここまでと悟った主人公たち。

彼らは生き抜くことを決断。

そして20年後の再会を約束し別れます。

大人たちの使う”暴力”は子供たちのそれとは違います。

結局、彼らは力に屈するしかなく正義をあきらめます。

彼らも20年後は、どんな風になっているのでしょう。

まとめ


「ぼくらの勇気 未満都市」続編は同じスタッフで製作されるそうです。

あとは、どこまで当時のキャストを集められるかが楽しみですね。

ドラマの再放送が困難といわれていますが、続編をやるからにはメドがたっていると思われますね。

「ぼくらの勇気 未満都市」の再放送などの情報が入り次第、ご紹介しようと思います。

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