橋本美穂がピコ太郎の同時通訳でスベリまくり!経歴や年齢が気になる

同時通訳者の橋本美穂さん。

あの人間密着ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演。
その橋本美穂さんが少し前、話題になりましたね。

ピコ太郎の日本外国特派員協会の記者会見。

ピコ太郎の通訳不可能なギャグを見事に通訳したことで大絶賛されていました。

でも、よーく聞いてみるとスベってませんでした?
ピコ太郎も戸惑っていませんでした?

とは言え、見事な仕切りに感服です。

橋本美穂さんの経歴や大学、年齢などを調べてみました。
また、橋本美穂さんが同時通訳をしたピコ太郎の会見は必見です。

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橋本美穂さん経歴や大学は


橋本美穂さんの経歴や出身大学を見てみましょう。


引用元:THE PAGE


1975年アメリカテキサス州ヒューストンで生まれる。
2017年現在、42歳。

幼少期は東京で過ごし小学生で再びアメリカへ。

サンフランシスコで5年過ごした後、日本へ帰国。

慶應義塾大学へ入学し卒業後、キヤノンに就職。

キャノンでの仕事は意外にも総合職。
働きながら通訳者養成学校に通ったそうです。

その後、コカ・コーラ株式会社へ転職。
そこで企業内通訳者として通訳の仕事を始めたのだそうです。

現在はフリーランスの通訳者、翻訳者等で活躍中。


アメリカで生まれ育った橋本美穂さん。
英語がペラペラなのは当たり前ですね。

しかし、初めからパーフェクトな通訳者ではなかった。
自らを「ガリ勉」というほどの努力家なのだそう。

アナウンススクールに通い、発声法を学んだりして、
自分のわずかな訛りまで直してしまったそうです。

そしてさらに関西弁をもマスター。

なぜ関西弁ってツッコミを入れたくなりますが、
彼女が司会するときの心地よいテンポ。
関西弁のおかげかもしれませんね。

そんな彼女の通訳がボロボロになってしまったのが
ピコ太郎の日本外国特派員協会での会見。

一部では大絶賛もされたようですが。
絶対にスベっていたと思います。

ピコ太郎の記者会見でスベリまくり


ピコ太郎の「PPAP」が世界中で大ヒット。

2016年10月、ピコ太郎の日本外国特派員協会での記者会見が開かれました。

そのとき通訳を務めたのが橋本美穂さん。

スピーチを求められたピコ太郎は

「急にこうなって『驚き桃の木20世紀』でございます」と。

そんなピコ太郎のギャグに
I’m so surprised, like a peach tree, ”と通訳。

桃の木のように驚いた!ってメチャクチャすぎる。

また「世界中の人に言いたいのは、本当に、『ありが玉置浩二』」には

arigato, or ariga-tamaki-kouji”と、ど直訳。

なんのひねりもない翻訳。
戸田奈津子さんならもっと気の利いたモノが出てきそう。

しかし、この訳は大絶賛。

外国の人には絶対に伝わってはいないと思いますが・・・。



スベッた理由は


ピコ太郎の記者会見、よーく聞いてみると、
笑い声がするのはピコ太郎がしゃべっている時だけですよね。

もっとも悪いのは通訳の橋本美穂さんではなくピコ太郎。

橋本さんは事前に打ち合わせをしようとしたそうですが、
ピコ太郎からの返事は「難しい話はないよ」、「ゆるい会見ですから」だったそう。

もともと自分の仕事にパーフェクトを求める橋本美穂さん。
十分な準備もできずに会見に挑むことに。

結果、会見は終始ピコ太郎ペースで進み、
ギャグも通訳もスベリまくることになってしまいました。

彼女にとって、貴重な通訳体験となったでしょうね。


まとめ


橋本美穂さんは通訳の仕事をするときは、
専門用語などをかなりリサーチするそう。

しかしピコ太郎のときは、何も準備が出来ず、
どんな言葉が出てくるのか予測不能だったそうです。

そこで完璧な仕事を求めず、集中力で乗り切ることに専念したそうです。

結果、スぺりまくりの楽しい会見となったようです。

一見するとピコ太郎がペースを握っているようですが、
仕切っていたのは橋本美穂さん。

スゴイ女性です。

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