吉田勝次クレージーな経歴と収入は

洞窟探検家、吉田勝次さん。
変わっているというか相当クレージー。

今度、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演。

吉田さんは以前もテレビ番組「クレイジージャーニー」に出演し
話題になっています。

「情熱大陸」は吉田勝次さんに1年以上も密着しています。
かなりの力の入れようですね。

気になる人物です。

ところで洞窟探検家ってかなり限定されていますけど、
食べていけるのでしょうか。

そんなことも気になりますよね。

吉田勝次さんのクレージーな経歴や収入などを調べてみました。

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吉田勝次さん経歴は



引用元:http://www.gaiko.info/about/index.html

生年月日:1966年12月19日
出身地:大阪府大阪市
住居:愛知県一宮市

職業:
一般社団法人日本ケイビング連盟会長
Japan Exploration Team代表
有限会社勝建代表取締役

「俺の人生これでいいのか」
20代で会社を始め、しばらくたった頃、吉田勝次さんはそう思ったそう。

そこで始めたのが山登り。
本屋で山登りの本を買って始めた趣味。

そしてアウトドア雑誌「BE-PAL」で洞窟探検を知り、
某クラブが主催する洞窟探検に参加。

ここから洞窟探検家、吉田勝次さんのクレージーな洞窟人生が始まったそうです。

ちなみに吉田勝次さん、
かつては歩道橋も渡れないほどの高所恐怖症だったのだそう。
また閉所恐怖症だったとも。

そんな人がなぜ山登り?洞窟探検?





「28歳のときに味わった最初の洞窟での感動がものすごくて、虜になったせいですね。ギャンブルは、『どうせ負ける』と思ってはやらないでしょう? 自分だけは当たると信じてる。それと似ています。やり続ければ、『いつかまたあんな思いができる』とずっと夢見てるんです」

引用元:https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170503-65293054-anansoken




納得は出来ませんが、少しだけわかるような気もします。

吉田さんは洞窟でこんなクレージーな経験をしたそう。

・狭い通路に挟まり完全に身動きが取れなくなってしまった。

・狭い通路で落石があって完全に埋まってしまった。

・水中を進んでいる途中、方向が分からなくなってしまった。


一体どうやって帰ってきたのでしょう。

もっとすごいエピソードは、

ロープを上っている途中、地上250メートル地点で
落ちてきた石が吉田さんの頭を直撃。

その石がさらに左肩にあたり、吉田さんは左肩を骨折。
左手が動かなくなってしまったそう。

そして残り250メートルを片手だけで30時間かけて登りきったそうです。


一本のロープにまる一日以上。
体力もそうだけどメンタルも凄すぎる。

ちなみに吉田さん、洞窟探検でケガが骨折なら
ラッキーだと言っています。

吉田勝次さんは現在50歳。
6人の子供に5人の孫までいるのだそう。


これが一番スゴイかも。

収入はどうしてる


吉田勝次さんの洞窟探検は自腹だそうです。
スポンサーというのもいないそう。

しかし、洞窟探検は思った以上の資金が必要。
海外の洞窟探検は1回数百万円。日数も1ヶ月近く必要なのだそうです。

吉田さんは実はお金持ち?

吉田勝次さんは「勝建」という建設会社の社長さんです。

とは言え、それほど大きな会社でもなさそうです。

また洞窟探検プロガイドチーム「CiaO!」の代表。
ガイド料などの収入もあるようです。

「CiaO!」の公式HPのガイド料をみてみると料金はリーズナブル。
ほとんどボランティアなのではないでしょうか。

あまりお金がある様子はないですね。

そこで吉田さんが考えたのがテレビ局への売り込み。


テレビ局などに洞窟の魅力を積極的にプレゼンし、仕事のオファーにつなげる。さらに自分の会社に「地球探検社」という事業部をつくり、テレビ撮影のサポート、調査依頼などを丸ごと請け負う

引用元:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/204744/4


収入は生活費を除いて、すべて洞窟探検に注いでいるとのこと。
家族の理解がなければできることではありません。

まとめ


洞窟探検って、相当クレイジーじゃなければ出来ない。

数百メートルもある縦穴をロープ1本で降りたり、
先の分からない狭い通路を進んで行ったり、また水中を潜ったりと・・・。

吉田勝次さんは洞窟には水を持っていかないのだそう。
基本、洞窟の中の水を飲むのだそうです。

泥水だったり、寄生虫っだっている可能性もあるそうです。

考えただけでゾッとしちゃいますね。

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