赤木春恵さん現在(2017)は?要介護4になった原因とは

赤木春恵さんといえば、数々のドラマ・映画の出演している名女優。

「3年B組金八先生」の女校長先生や
「渡る世間は鬼ばかり」の「幸楽」大女将役が有名でしょう。

そういえば、いつの間にかテレビから姿を消しています。
年齢から考えて女優さんは無理なんだろうな~って思っていました。

一方で、「認知症」「パーキンソン病」果ては「死亡」説などが
流れているようです。

調べてみると赤木さん、現在は「要介護4」の認定を受けているのだそうです。
「要介護4」というと中々の介護度。

いったい何が起きたのでしょうか。

赤木春江さんの現在や要介護4になった理由などを調査してみました。

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赤木春江プロフィール


引用元:http://noiri1986.com/profile/harue_akagi.htm

本名:小田 章子(おだ あやこ)
旧芸名:赤木 春生

生年月日:1924年3月14日(93歳)
出生地:満州国 新京特別市
国籍:日本

活動期間:1940年 ~

配偶者:栄井賢(1947 ‐ 1991年)
著名な家族:野杁俊希(孫)


赤木春江さんは1924年満州生まれ。
9歳の時に満州から日本へ帰国したのだそうです。

1924年生まれといってもピン来ませんね。
大正13年です。

赤木さんが芸能界へと進路を決めた理由は「結婚拒否」

当時の赤木さんの家は、そこそこの中流家庭だったそうです。

学校で勉強しながら行儀作法、お花、お茶等々の花嫁的修業。

女学校卒業後は、周りの人たちから勧められてお見合い。
そして結婚へ。

それが当時の決まり事のようになっていたそうです。

しかし、16歳の赤木春江さんは「松竹」へ向かい芸能界へ。
1940年「二本松少年隊」で映画デビュー。

1940年といえば東京オリンピックがあった年です。


引用元:http://alwaysnewstrend.com/4970.html

赤木さんの映画デビューまで、
1本の映画にできそう。

きっと女優になる運命だったのでしょう。

デビュー後は順風満帆。
数えきれないほどのドラマ・映画に出演してます。

そして2013年。
映画「ペコロスの母に会いに行く」に出演。
赤木さんにとって134本目の映画。

なんと、これが赤木さんにとって初主演の映画なのだそうです。

信じられないほどたくさんの作品に出ていながら
89歳にして初主演。

感動です^^

しかし、この映画以降、女優としての活動をされていません。

赤木春江さんに何かあったのでしょうか。

転倒、そしてパーキンソン病


赤木春江さんは、2015年9月に自宅で転倒し入院。

この2年ほど前から車いすを日常的に使っていたそうだから、
足腰がかなり弱っていたのでしょう。


引用元:http://gree.jp/naoe_kiichi/blog/entry/649471430

↑写真の男性は、金八先生の加藤君です。
腐ったミカンの彼です^^

転倒後しばらくすると女優復帰をめざしリハビリを開始。

そしてリハビリを始めたころ、
医師から「パーキンソン病」と診断されます。



主に40歳から50歳以降に発症し、ゆっくりと進行する原因不明の神経変性疾患です。神経伝達物質の一つであるドーパミンが減少する事で起こると考えられています。

引用元:http://neurosurgery.med.u-tokai.ac.jp/edemiru/par/



パーキンソン病を一言で言うと
脳の異常が原因で体の動きに障害がでる病気」です。

パーキンソン病にはどんな症状があるのでしょう。


「手足のふるえ(振戦)」、「筋肉のこわばり(固縮)」、「動きが乏しくなる(無動)」、「バランスが悪くなる」という4つの症状がこの病気の特徴です。

引用元:http://www.ninchisho.jp/kind/05.html




赤木春江さんの場合は「手の震え」から始まり、
少しずつ硬直がきているようです。


そして赤木さんは現在「介護度4」と認定されています。

介護度4とは


「介護度4」を知れば、
現在の赤木春江さんの状態が分かるかも知れません。

介護保険とは、なんらかの理由で日常生活に支障が起き、
介護が必要となった場合に受けられるサービスですね。

要介護1~5まであります。



要介護1:

要支援の状態からさらにIADL(手段的日常生活動作)の能力が低下。排せつや入浴などに部分的な介護が必要な状態。

要介護2:

要介護1の状態に加えて、歩行や起き上がりなどに部分的な介護が必要な状態。

要介護3:

要介護2の状態からさらにIADL(手段的日常生活動作)およびADL(日常生活動作)が著しく低下し、立ち上がりや歩行が自力ではできず、排泄や入浴、衣服の着脱などにもほぼ全面的な介護が必要な状態。

要介護4:

要介護3よりも動作能力が著しく低下し、日常生活ほぼ全般を介護なしで行うことが困難な状態。

要介護5:

要介護4の状態よりさらに動作能力が低下し、意思の伝達も困難になり、介護無しには日常生活を送ることが不可能な状態。

引用元:https://ansinkaigo.jp/knowledge/764




赤木春江さんの介護度は要介護4。

これは、立ち上がることや、歩くこと、さらには排泄など、
日常生活のほぼすべてに介護が必要な状態のようです。

本当に大変な状態なのです。

まとめ


現在は赤木さんの長女・野杁泉さんが自宅で介護をされているようです。
介護度の重い人を自宅で観るというのはとても大変なことです。

赤木さんは女優をしながら、とてもやさしい母親だったのだと思います。

赤木春江さんが「認知症」ではないかとうわさもあったようです。

これは、映画「ペコロスの母に会いに行く」で認知症の母親役を
演じたことが原因でうわさになったようです。

今年2017年3月一冊の本を出されています。
93年間の人生で出会いや経験をつづったエッセイ本です。



パーキンソン病で手が震えてしまうため
赤木さんが語ったことを野杁泉さんが文章にしたものです。

ぜひ読んでみようと思います。

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