スーパームーンとは?2018年は1月2日が最大の満月に

「スーパームーン見た?」

「とても月が大きくてキレイだったよ」と。

12月のある日こんなことが話題になりました。

スーパームーンは滅多に見られないのだそうです。

スーパームーンをぜひ見てみたい、そう思いました。

調べてみると2018年は1月早々にスーパームーンを見ることが出来るのだそうです。

・スーパームーンとは?

・2018年のスーパームーンはいつ?

等についてご紹介します。

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スーパームーンとは?わかりやすく

そもそもスーパームーンって何なのでしょう?

wikiではスーパームーンを以下のように説明しています。

スーパームーン (Supermoon) とは、満月または新月と、楕円軌道における月の地球への最接近が重なることにより、地球から見た月の円盤が最大に見えることである。

スーパームーン-Wikipedia-

スーパームーンとは

・地球と月と太陽が一直線に並んでいる

・月が地球に最も近づいている

状態のことですね。

地球と月と太陽が一直線に並んでいる状態には2パターンあります。

A.地球ー月ー太陽

B.月ー地球ー太陽

Aが新月、Bが満月ですね。

月は地球の周りを回っています。

が、完全な円を描いて回っていません。

楕円形の軌道で回っています。

地球の周りを回りながら近づいたり、遠ざかったりしています。

月と地球と平均距離は38万4400キロメートル。

月が最も地球に近づいた時の距離は、およそ35万6千キロメートル。

最も遠くなる時の距離が40万6千キロメートル。

最も近づいているときと、最も遠く離れているときの差はおよそ5万キロメートるもあるのだそうです。

画像:国立天文台㏋

最大と最小の満月を並べてみるとかなりの差がありますよね。

ちなみにどれくらい近づいたらスーパームーンなのかというのは難しいようです。

例えば「満月」という言葉には、「月と太陽の視黄経の差が180度になった瞬間の月」という、はっきりとした定義があります。(「視黄経」の意味についてはここでは触れません。)

しかし、「スーパームーン」という言葉には、このようなはっきりとした定義がないため、それぞれの人が微妙に違う意味で使っているようです。多くの方は、「スーパームーン」という言葉を「とても大きな満月」くらいの意味で使っているかもしれません。

質問2-7)「スーパームーン」ってなに?

スーパームーンとは、天文学の用語ではなく占星術の用語から来ているのだそうです。

2018年スーパームーンいつ?

2018年1月2日に満月のスーパームーンを見ることが出来ます。

このとき月と地球の距離はおよそ35万7千キロメートル。

2017年12月4日のスーパームーンの時はおよそ35万8千キロメートル。

2018年1月2日の方が近いですよね。

ただし、月は満ち欠けを繰り返しています。

2018年1月2日のスーパームーン(満月)となる瞬間、すでに日本では月は沈んでしまっています。

完全なスーパームーンを見ることができるのはアメリカなどの国です。

日本で見ることができるのは1月2日の日の出前の西の空に沈んでいく”もう少しで”スーパームーンです。

少し早めに起きて西の空を眺めてみましょう。

【2018年1月2日の月の入り、日の出、月の出の時刻】

    

都市 月の入り 日の出 月の出
札幌 6時42分 7時06分 16時34分
仙台 6時31分 6時53分 16時49分
東京 6時30分 6時51分 17時00分
京都 6時45分 7時05分 17時18分
福岡 7時04分 7時23分 17時44分
那覇 7時00分 7時17分 18時00分

まとめ

スーパームーン、実際にはどれくらいの大きさに見えるのでしょう。

普通の月の見た目の大きさを調べてみると「腕を伸ばして持つ五円玉の穴の大きさとほぼ同じ」なのだそう。

え~、って思いますが実際に試してみると五円玉の穴にスッポリ収まりました。

月って意外と小さいのですね。

2018年1月2日のスーパームーンは五円玉と同じくらいの大きさになる。

なんてことはあり得ない^^

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