筑波久子 現在は? ジェームズ・キャメロンを見出したのは彼女

「爆報!THEフライデー」で筑波久子(つくば ひさこ)さんが紹介されます。
筑波久子さんは、昔、日活で活躍されていた美人女優。

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現在はアメリカに渡り、金色に髪を染め派手なファンキーおばあちゃん。
しかも40億も稼いでいるのだそうです。

筑波久子さんを調べてみると、
ジェームズ・キャメロン監督とも深いつながりが・・・。

筑波久子さんがいなかったら
ターミネーター」も「タイタニック」もなかったかも。

筑波久子さんの

  • 現在は
  • ファンキーおばあちゃんになった理由
  • ジェームズ・キャメロン監督との関係

などについて調べてみました。

【筑波久子 プロフィール】

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本名:村田敏子
生年月日:1937年11月6日(77歳)
出身地:茨城県

両親は茨城県にある大手の旅館「五浦観光ホテル」を経営。

筑波久子さんは中学を卒業するとトップ成績で慶應義塾女子高等学校に進学。
高校では演劇部に所属し、在学中、日活のオーディションを受けトップで合格。
芸能界へと進んでいきます。

1957年、筑波久子さんが主演した日活映画「肉体の門」が大ヒット。
映画はシリーズ化されて筑波久子さんはトップスターへと上りつめていきます。

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1963年、24歳の時アメリカへ渡ることを決意。
アメリカで語学と演劇の勉強をし、27歳の時に結婚。

筑波久子さんは、女優ではなく映画監督となり、
彼女の作品がアメリカの大物プロデューサーに認められます。

1978年、彼女がプロデュースした映画「ピラニア」が大ヒット。
映画「ピラニア」は40億円の興行収入を稼いだそうです。

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ファンキーおばあちゃんになった理由とは

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筑波久子さんファンキーおばあちゃんになった理由を勝手に考えてみました。
筑波久子さんは慶應義塾女子高等学校に進学。

慶應義塾女子高は学校行事が盛んなのだそうです。
また、生徒同士で行う厳しい服装検査があるのだそう。

慶應義塾女子高の教師による名言が多数あり有名なのが
男は踏み台、使い捨て

そんな環境で育ったことが筑波久子さんが
ファンキーおばあちゃんになった理由かもしれませんね。

ジェームズ・キャメロン監督との関係は

1978年、筑波久子さんが低予算でプロデュースしヒットした映画「ピラニア」
3年後、今度は無名だった頃のジェームズ・キャメロンを監督に抜擢し
続編「殺人魚フライングキラー」を制作。

ジェームズ・キャメロンにとっては監督デビューとなる作品。

筑波久子さんは、まさにジェームズ・キャメロンを見だした人物って
言ってもいいかもしれませんね。

筑波久子 現在は?

1986年、旧ソ連でチェルノブイリ原発事故が起こります。
それに影響を受けた筑波久子さんの18歳の一人息子キースくんが自殺。

そして2013年、筑波久子さんの故郷、日本で起こった東日本大震災。

筑波久子さんは現在、東日本大震災後の福島県の復興や
高齢者・若者の支援をしながら自伝の映画化を計画中なのだそうです。

見かけはファンキーだけれど中身は熱い筑波久子おばあちゃん。
がんばってほしいです。

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