快傑ズバットってどんなヒーロー?あらすじと最終回は

ズバッと参上、ズバッと解決」ってフレーズ。
40代後半~50代の男性なら、なんとなく頭に残っているかも。

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でもこのフレーズ、いつどこで誰が喋ったか、
覚えている人はめったにいないでしょう。

答えは、
特撮ヒーロードラマ「快傑ズバット」の主人公の決め言葉。

ズバッと参上、ズバッと解決。人呼んでさすらいのヒーロー!快傑ズバット!!

  • 快傑ズバットとは?
  • 快傑ズバット あらすじは。
  • 快傑ズバット 最終回は。

気になることを調べてみました。

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快傑ズバットとは?

「快傑ズバット」は1977年(昭和52年)に
東京12チャンネルで放送された東映制作の特撮ドラマ。

原作は、「仮面ライダー」「人造人間キカイダー」で有名な
漫画家、石ノ森章太郎さん。

主人公は危機に陥ると強化服「ズバットスーツ」に身を包み
スーパーカー「ズバッカー」とともに現れる。

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「ズバットスーツ」を着て戦闘できる時間は15分。
制限時間をすぎると爆発してしまう・・・なぜこんな設定が必要?

毎回現れる悪人どもには必ず特技(早撃ち、居合、釣りなど)があり、
主人公はその特技で勝負を挑み、勝利する。

他のヒーローもののように怪獣や怪物を倒すのではなく
相手は基本生身の人間。

親友を殺された男の復讐劇。

「快傑ズバット」は他のヒーローものにくらべてかなり異色のようです。

快傑ズバット あらすじは。

主人公は私立探偵の早川健。
ある日、親友の科学者、飛鳥五郎が暴力団組織「地獄組」によって殺されてしまう。

早川健は飛鳥五郎が設計した強化服「ズバットスーツ」とスーパーカー「ズバッカー」をつくり、
「地獄組」を壊滅に追い込む。

しかし、科学者、飛鳥五郎殺害の裏には
日本全国の暴力団やヤクザを支配する極悪非道の組織「ダッカー」の存在があった。

「快傑ズバット」となった早川健は親友を殺害した犯人を見つけるため全国を放浪。
各地で遭遇する悪人を倒していく・・・。

快傑ズバット 最終回は。

印象に残る特撮ヒーロードラマの最終回って少ない。
でも「快傑ズバット」の最終回は印象的。

最終回でついに悪の組織「ダッカー」の真の黒幕、総統Dと対決。
死闘の果てに死んでしまったかと思われた快傑ズバットだが・・・。

早川健は生きていた。
快傑ズバットとしての正体がばれ、新たな旅に出る・・・。

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まとめ

「快傑ズバット」の番組終了理由もちょっと変わっている。

「快傑ズバット」は全32話で終了。でも実は打ち切りだったそうです。
人気がなかったわけではないそう。むしろ高視聴率。

しかし、「快傑ズバット」関連のオモチャが売れなかった。

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今でもヤフオクなどに快傑ズバットグッズが出品されているけれど
「仮面ライダー」などにくらべても人気がないようですね。

関連グッズが売れずスポンサーが降板。
1年間放送される予定だった「快傑ズバット」はやむなく終了となってしまった。

異色のヒーロー「快傑ズバット」って、今テレビでリメイクしたら流行るかもしれませんね。

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