ブリウス(ハイブリッド車)がエコカーでなくなる!?その理由とは

エコカーと言えばブリウス、プリウスと言えばエコカー。

プリウスほど高級ではないにしろ、
次、車を買い替えるときはエコカーがいい。

そんなとき、気になるニュースが出ていました。

プリウス、エコじゃない? 米規制、HVより次世代優遇

厳しい排ガス規制で知られる米カリフォルニア州で、ハイブリッド車(HV)が肩身の狭い思いをしている。もはや最新技術とはみなされず、エコカーの定義からも外された。

〈YAHOO!ニュース(朝日新聞デジタル)3月15日記事より引用〉

プリウスがエコカーじゃないって・・・・・・。
まぁ、アメリカの話ですが、やっぱり気になります。

  • エコカーとは?
  • なぜ、ハイブリッド車(HV)がエコカーでないの?

調べてみました。

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エコカーとは?

エコカーとは、CO2の排出を減らした環境にやさしい車のこと。

エコカーといえば、電気自動車(EV)ハイブリッド車(HV)が有名。
最近では水素を使った燃料電池車や水素自動車なども話題になっていますよね。

電気自動車(EV)

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(日産 リーフ)
ハイブリッド車(HV)
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(トヨタ プリウス)

燃料電池車
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(トヨタ MIRAI)
水素自動車
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(マツダ プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド)

各エコカーの特徴には、それぞれ一長一短があるようです。

電気自動車(EV)は、文字通り電気エネルギーで動く車。
外部から充電、電気で動くから環境にはいいし、ガソリンに比べて電気代は安い(コストはガソリンの1/3~1/9)。

しかし、充電時間が長い(4~16時間程度)割には走る距離が100~200km程と短い。
それって、遠出は無理ってことですよね。

ハイブリッド車(HV)はガソリンと電気を使い分けて走る車。
電気は外部から充電するのでなくエンジンで発電し、充電。

ガソリン車に比べて燃費はいいのだけれど、車の価格が高い。
もとを取るには10年ぐらいかかってしまうそうです。

本末転倒ってヤツでしょうか?

燃料電池車は水素と酸素を反応させて、電気を作りモーターを動かします。
水素自動車はガソリンの代わりに水素を燃料として走る車。

でも水素って、どこで入れるのでしょうね。
水素ステーションがあるらしいのだけれど・・・。

こうなってしまうと、今後どのエコカーを買ったらいいのかわからなくなってしまいますよね。

なぜ、ハイブリッド車(HV)がエコカーでないの?

なぜ、ハイブリッド車(HV)がエコカーではないのか?
その理由も気になるところ。

理由は、

「HVは、もはや最新の環境技術が使われた車ではない」

からだそうです。

今ひとつ、分からない理由ですよね。
アメリカのトヨタ叩きって思ってしまう。

でも、ハイブリッド車(HV)ががエコカーでない理由を
もう少し調べてみると・・・、

ハイブリッド車って、製造するときや廃棄するときに
二酸化炭素(CO2)はかなり多く出てしまうそうです。

なので、車を買い替えずに乗り続けたほうがエコになる。

また、ハイブリッド車はバッテリーの寿命が短く、その廃棄にも色々と問題があるそうです。

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結果、ハイブリッド車(HV)はエコじゃないってことに・・・。

まとめ

ハイブリッド車(HV)がエコでない。
じゃあ、何がエコカーなのか?

「水しか排出しない究極のエコカー」とうたったトヨタ の
水素燃料電池車「MIRAI」。

でも水素をつくりだすときにCO2を排出するのだとか。

究極のエコカーは、まだまだ先になりそう。

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