フィギュア 世界国別対抗戦2015 日程とテレビ放送時間は? 羽生がまたピンチ!

世界フィギュアスケート選手権2015が終了。
羽生選手は2位の銀メダル。2連覇はならなかったですね。

転倒したとはいえ、フリーの演技を終えた時点で
羽生選手が、このまま優勝って思ったのですが。
フェルナンデスに勢いがあったのでしょう。

そんな熱気も冷めやらぬ中
フィギュアスケートの国別対抗戦の出場メンバーが発表されました。

フィギュアに興味がなくても、強い日本人がいるスポーツって
気になりますよね。

  • フィギュア 世界国別対抗戦って?
  • フィギュア 世界国別対抗戦2015 日程と開催地は
  • 日本人 出場選手は誰
  • 羽生がまたピンチ!出場は?
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フィギュア 世界国別対抗戦って?

フィギュアスケートの世界国別対抗戦って、
あまり聞き慣れないですよね。

それほど古くない大会のようです。

参加できるのは、国際スケート連盟に加盟している国のうち、上位6カ国。

2009年に第1回大会で開催され
今回2015年で4回目。

いずれも開催場所は日本。

なので2011年に開かれる予定だった大会は
東日本大震災のため中止になったそう。

勝敗の決め方は。

出場できるのは、男女とのシングル2名ずつ。ペア1組、アイスダンス1組となっています。

国別対抗戦ってどうやって順位をきめるのでしょう?

勝敗は、各種目のショート、フリーそれぞれの順位に応じて与えられるポイントの合計で決まる。男子シングル、女子シングルは1位が12ポイント、以下順位が下がるごとに1ポイントずつ減っていき、最下位が1ポイント。ペア、アイスダンスは1位が12ポイント、最下位が7ポイントとなる。
<テレビ朝日番組ホームページ内より引用>

過去の大会の結果は

  • 2009年 金:アメリカ、 銀:カナダ、銅:日本
  • 2012年 金:日本、 銀:アメリカ、銅:カナダ
  • 2012年 金:アメリカ、 銀:カナダ、銅:日本

日本、アメリカ、カナダの3強ですね。

世界国別対抗戦2015 日程とテレビ放送時間は

フィギュアスケート 世界国別対抗戦2015、
今年も開催地は日本。 国立代々木競技場 第一体育館で行われます。
期間は、2015年4月16日(木)~19日(日)まで。

テレビ朝日で放送です。

放送時間は

  • 4月16日(木)よる6時30分から(男女ショーほか)
  • 4月17日(金)よる8時から(男子フリーほか)
  • 4月18日(土)よる6時30分から(女子フリーほか)
  • 4月19日(日)よる6時57分から(エキシビジョン)

羽生選手がでる男子フリーが気になりますよね。
4月16日と17日は要チェックでしょう。

日本人 出場選手は誰
フィギュアスケート 世界国別対抗戦2015、

出場国:日本、ロシア、アメリカ、カナダ、フランス、中国。

日本の代表メンバー

  • <男子>羽生結弦、無良崇人
  • <女子>村上佳菜子、宮原知子
  • <アイスダンス>キャシー・リード、クリス・リード組
  • <ペア>古賀亜美、フランシス・ブドローオデ組

アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組って気になります。
名前だけを見ると日本人じゃないけれど・・・。

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※画像はフィギュアスケートTVキャプの跡59より引用

キャシー・リードさんとクリス・リードさんは姉弟の関係。
生まれはアメリカのミシガン州。

父親がアメリカ人で母親が日本人。

なので日本国籍をとり、日本代表として活躍しているそうです。

ちなみにリード姉弟にはアリソン・リードって妹がいて、
こちらもフィギュアスケート選手選手。

アリソンは、2010年にはグルジア代表としてオリンピックに出場。
2012年には、イスラエルの選手とカップルを組みイスラエル代表として競技会に出ています。

国籍って意外とフレキシブルなものなのですね。

ところで羽生結弦選手について気になるニュースが・・・。

羽生がまたピンチ!

今、我らが羽生結弦選手にピンチが来ているようです。

羽生 腹部に炎症…初の世界国別対抗戦出場決定もまた逆風

昨年末に「尿膜管遺残症」と診断され、手術を受けた腹部にも新たな問題が発生している。

人生で初めてメスを入れ、へそ付近を4センチ切った。患部の縫合には人体内で自然に溶ける糸が使われたが、糸の一部が溶けずに体の外に出てしまい、付近が炎症を起こしているという。糸の摘出には簡単な手術が必要とみられ、国別対抗戦までの日数を考え再手術は回避。ジャンプの際に力を入れる腹部に炎症を抱えたまま国内で調整し、本番に臨むことになる。
<YAHOO!ニュース スポニチアネックス 4月1日(水)7時1分配信 より引用>

羽生選手といえば、昨年の中国の選手と激突からアクシデント続き。
ここは思い切って世界国別対抗戦を辞退し、次の大会で万全の姿を見せて欲しいのですが、

「壁を乗り越えた先にまた壁がある。でも僕はそれを乗り越えていきたいと思います」

そう語っているのだそう。

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