《数量限定》ムーミン切手が爆売れの予感!発売日はいつ

ムーミン切手」が数量限定で発売。
爆売れの予感がします^^

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<画像:切手SHOP>

ムーミンをデザインしたこの切手が発行されるのは
ムーミンの故郷フィンランド以外の国では日本が初めてのこと。

ムーミンが日本に紹介されたのは1969年頃。
それから50年、ムーミンは日本にしっかりと根づいていました。

2014年はムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソンの生誕100周年。
2015年はムーミンの長編映画も公開されました。
2016年に日本で「ムーミンパーク」が誕生する予定だそう。

今後、しばらくはムーミンの話題が続きそうです。

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ムーミン切手 発行日と発行枚数は

発売日:

2015年5月1日(金)

種類:

52円郵便切手(シール式)
82円郵便切手(シール式)

発行枚数:

52円郵便切手は2000万枚(200万シート)1シート520円
82円郵便切手は3000万枚(300万シート)1シート820円
いずれもシート単位で販売。

発売場所:

全国の郵便局など、または通販でも購入が可能。

>>郵便局 切手SHOP

ネットでも購入が可能なんですよね。

年々、ハガキを出す人が少なくなってきているいま、
5000万枚(500万シート)も需要があるのでしょうか?

気になるところですね。

グリーティング切手とは

ちなみにムーミン切手はグリーティング切手と呼ばれるもの。

春夏秋冬の季節ごとに発行されるシールタイプの切手で、それぞれの時期に合わせたデザインである。販売期間が限られている点が普通切手とは異なる

グリーティング切手-ウィキペデアより引用-

かつて、ドラえもんがデザインされた特殊切手が発行された時のこと
シールと誤解されてそれを貼った郵便物が届かなかったことがあったそうです。

ムーミン切手・・・大丈夫かな。

ムーミン切手をデザインしたのは誰

ムーミン切手をデザインしたのは
切手デザイナーの中丸ひとみさんという方。

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画像元:http://www.midori-japan.co.jp/letter/column/2827

霞ヶ関にある郵便事業株式会社本社。その一角に郵便事業本部 切手・葉書部 切手デザイン担当部--通称「切手デザイン室」はあります。

「切手デザイン室」のメンバーは、森田基治切手デザイン担当部長以下7人。たった8名という少人数で、年間約40種、年間総発行枚数5億枚を超える全ての切手のプロデュースしている・・・

切手インサイド・ストーリー 第1回 切手デザイナーをご存じですか?

昨年、中丸ひとみさんがデザインした「スヌーピー切手」が爆売れしたそうです。
今回の「ムーミン切手」も爆売れしそうですね。

まとめ

「ムーミン切手」といっても普通の切手と同じ値段。
同じようにハガキなどの郵便物に使うことができるんですよね。

考えてみれば切手というものもLINEのスタンプも同じ。

キャラクター切手をLINEのスタンプ感覚で使って
友達に手紙を書いてみる。

おじいちゃん、おばあちゃんがキャラクター切手を貼って
孫に手紙を書いてもいいかも。

どうせ使うならこういった切手を使ってみるのもいいかもね。

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