藤井聡太六段の七段昇段いつ?今年(2018年)中の可能性はあるの

将棋の棋士・藤井聡太くん、今年(2018年)2月1日に順位戦C級2組から1組へと昇級。

それに合わせて四段から五段に昇段をしましたね。

しかし、わずか16日後の2月17日。

朝日杯将棋オープン戦で優勝!

最短で五段から六段へ昇段し、話題になりました。

そこで、気になるのが藤井聡太くんの更なる昇段

藤井聡太七段誕生はいつになるのかということですね。

最短の七段昇段はいつ?今年中(2018年)の七段昇段の可能性はあるのか等を調べてみました。

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将棋の昇段規定によると・・・

将棋の六段棋士が七段へ昇段をするための規定は以下の通り(段位によって規定が変わります)

  • 竜王挑戦
  • 竜王戦1組昇級
  • 六段昇段後竜王ランキング戦連続昇級または通算3回優勝
  • 順位戦B級1組昇級
  • タイトル1期獲得
  • 六段昇段後全棋士参加棋戦優勝
  • 六段昇段後公式戦150勝

詳しいことは割愛しますが、このうち最短で七段昇段が考えられるのが

  • 六段昇段後竜王ランキング戦連続昇級または通算3回優勝
  • タイトル1期獲得
  • 六段昇段後全棋士参加棋戦優勝

の3つです。

それぞれについて検証していきたいと思います。

※詳しくはこちら(将棋情報局)も参照してくださいね。

竜王ランキング戦連続昇級

現在、藤井聡太六段は竜王ランキング戦5組。

前年、藤井聡太くんは6組から5組へ昇級しています。

なので今年また4級へと昇級となると連続昇級。

七段へ昇段となります。

ランキング戦5組から昇級する条件は以下。

準決勝までに敗れた棋士は昇級者決定戦にまわります。決勝進出者2名と昇級者決定戦の優勝者2名が4組に昇級できます。

出典:竜王戦-日本将棋連盟-

5組ランキング戦の2位以内に入れば七段への昇段。

5月頃までには結果が出ます。

また、2位以内に入れなくても昇級者決定戦で優勝すれば昇段。

こちらの場合は10月頃に行われます。

タイトル1期獲得

将棋のタイトル戦は8つ。

現在、予選が行われているタイトル戦で藤井聡太六段が勝ち進んでいるのが竜王戦と王座戦。

毎年9月から王座戦五番勝負が始まります。

もし、ここでタイトル獲得となると七段昇段が決定します。

ちなみに竜王戦の挑戦者となった場合は、その前に連続昇級で七段に昇段していることになります。

六段昇段後全棋士参加棋戦優勝

全棋士参加棋戦は

  • 朝日杯将棋オープン戦
  • 銀河戦
  • NHK杯戦

朝日杯将棋オープン戦では優勝しましたが、銀河戦とNHK杯戦は敗退。

2018年度の予選はこれからですね。

全棋士参加棋戦での昇段となると2019年以降に持ち越しです。

2018年中に七段の可能性は

2018年中の藤井聡太七段の可能性として、さすがに王座戦タイトル獲得は無理があるでしょう。

とすると最も可能性が高いのが竜王戦連続昇級による昇段

その場合、早くて2018年5月頃、昇級者決定戦に回った場合は10月頃です

個人的には2018年中の藤井聡太七段誕生はあると思います。

今年も将棋ブームが続きそうですね。

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