桂由美の子供時代のコンプレックスとwikiプロフィール!朝ドラ主人公のモデルに決定か?

桂由美さんと言えば人気ブライダルファッションデザイナー。

彼女のデザインしウエディングドレスを着て結婚式を挙げた芸能人は多い。

またローマ法王も桂由美さんがデザインした祭服を着ました。

そんな桂由美さんが「爆報THEフライデー」にご出演。

子供のころのコンプレックスが彼女の成功の原動力となったそうです。

どんなコンプレックスをお持ちだったのでしょうか。

気になったので桂由美さんのwikiプロフィールなどを調べてみました。

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桂由美wikiプロフィールはNHK朝ドラ主人公のよう!

本名:結城由美

誕生日:1932年4月24日

年齢:85歳(2018年3月現在)

出身大学:共立女子大学

夫:結城義人(1972年ー1990年)

職業:ブライダルファッションデザイナー

桂由美さんのこれまでを調べてみると、まるでNHK朝ドラの主人公のようです。

ザックリとまとめてみました。

桂由美さんは子供の頃からおとぎ話や絵本んが大好きで、白馬の王子さまや美しいお城が現れる世界を想像していたのだそうです。

桂由美さんの母親は洋裁学校を経営。

長女の由美さんに洋裁学校を継いでもらいたいと思っていたそう。

しかし、彼女は洋裁が苦手で、家業に興味はない。

演劇の道に進み、将来は演劇のプロデューサーになりたいと考えたそうです。

転機となったのは劇団で出会った芥川比呂志さん(芥川龍之介の長男)

芥川比呂志さんの勧めで大学に進学。

大学ではファッションを勉強。

するとファッションの世界に興味が湧いてきたのだそう。

彼女はファッションデザイナーの道に進もうと決意。

大学卒業後にパリに留学。

パリでは日本人ということで、桂由美さん、差別やら何やらで苦労されたそうです。

帰国後、母親の洋裁学校で生徒に教える立場となった由美さん。

ある日、生徒たちの卒業制作としてウエディングドレスを作ることに。

画像:ホウドウキョク

しかし、当時の日本でウエディングドレス作りに必要なものを手に入れることが難しかったことに気づきます。

当時の日本人の結婚式で着る衣装といえば和服。

彼女はデパートにウエディングドレスの扱いを頼みにまわるが、どこからも拒絶にあったそうです。

そこで、桂由美さんはウエディングドレスのパイオニアになることを決意。

1964年、赤坂にブライダルショップをオープン。

オープンはしたものの最初は年に30人程の客しかこなかった。

従業員に給料を払うと、由美さんの取り分は無くなってしまったそう。

お店を続けるために洋裁学校で午前も午後も夜間も授業しお金を稼ぐ毎日。

やがて日本でもウエディングドレスを着て結婚式を挙げる女性が増え、桂由美ブランドが人気に。

1987年にパリでグランドコレクションを挙行。

1993年にローマ法王へ祭服を献上するなど、桂由美さんは世界のウエディングドレスデザイナーとなりました。

画像:http://www.yumikatsura.com/story

子供の頃のコンプレックスとは

ところで「爆報THEフライデー」の予告によると桂由美さんの成功の原動力となったものの一つがコンプレックス。

お写真を拝見すると体型的なコンプレックス相当ありそう。

桂由美さんのコンプレックスは「太っている」ということだそうです。

結婚してから旦那さんは「太っている」は禁句だったとか。

女性に限らず太っていることにコンプレックスを持つ人は多いです。

でも、これは比較的大人になってから。

桂由美さんの子供の頃からのコンプレックスって何でしょう。

番組で確認です。

まとめ

不器用で洋裁が嫌い、なのに母は洋裁学校を経営。

家業を継ぐのが嫌だった桂由美さん。

演劇の道を目指すが挫折。

紆余曲折あり結局はファッションで身を立て世界的に成功。

まるでNHK朝ドラの主人公のような人生ですね。

いつか朝ドラのモデルになると思います。

「爆報THEフライデー」ではどんなことを語ってくれるのでしょう。

子供の頃から言われ続けたコンプレックスというのも気になります。

番組楽しみです。

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