ジャンプ図書館オープン期間や時間!混雑日の予想とおススメの利用方法は

少年ジャンプが読み放題の図書館「ジャンプ図書館」が期間限定でオープン。

漫画ファンなら絶対行ってみたいですね。

気になるのは期間限定でオープンということ。

開催期間とオープン時間は要チェックですね。

また、少年ジャンプファンはとても多い。

混雑はさけらないでしょう。

予想される混雑状況を調査してみました。

またおススメの利用方法をご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




ジャンプ図書館とは

「週刊少年ジャンプ」第1号が出たのが1968年7月11日。

なので今年2018年7月で50年となります。

今年は少年ジャンプ創刊50周年を記念したイベントが色々と企画されているようです。

その一つが今回オープンの「少年ジャンプ図書館」

1968年創刊号~今年2018年14号(3月5日発売号)までの約50年間分の「週刊少年ジャンプ」が揃う図書館となるそうです。

ちなみに50年間分の冊数は2406冊だそうです。

ジャンプ図書館 開催期間とオープン時間は

ジャンプ図書館の会場と開催期間、オープン時間は以下の通り。

会場:六本木ヒルズカフェ/スペース

アクセス:
日比谷線 六本木駅1a出口 徒歩5分
大江戸線 六本木駅1a出口 徒歩10分

開催期間:3月15日(木)~26日(月)

時間:11:00~23:00(※)15日のみ午後~

入場料:無料

ジャンプ図書館 混雑は必至

図書館の会場となる「六本木ヒルズカフェ/スペース」

どのくらいの入ることが出来るのでしょう。

広さは約220平方メートル

と言ってもよくわかりませんよね。

座席が最大で155席、スタンデングで約200人ほどが入ることのできる広さのようです。

50年分の少年ジャンプが無料、しかも読み放題となると一日中だっていることが出来ます。

混雑は避けられません。

特に土日、祝日の混雑は相当なものとなる予想。

カレンダーでチェックしておきましょう。

ちなみに混雑時は入場制限がかけられ、また来場者が殺到したときは整理券が配られるとのことです。

ジャンプ図書館 おススメの利用方法

ジャンプ図書館を利用する前に、読みたい作品や作者を決めておくと良いでしょう。

その作品がいつ頃連載をされていたのか。

参考になるのがウィキペディア。

>>週刊少年ジャンプ連載作品の一覧

現在読むことの出来ない作品なんかいいですよね。

全巻コンプリートは不可能か

すでに春休みに入っている学生さんいますよね。

きっと全巻完読に挑戦する人が出てくるでしょう。

ジャンプ図書館ある週刊少年ジャンプは50年間分、2406冊。

ジャンプ図書館の開催期間は12日間。

一日当たり200冊読まなければなりません。

図書館のオープン時間は11時~23時までの12時間。

一時間で17冊ペースです。

およそ3分半で1冊です。

さすがに不可能と思われます。

「こち亀」全話なら不可能ではなさそう^^

まとめ

残念ながら我が家から会場の六本木ヒルズカフェ/スペースまでは遠い。

こんなとき都市部に住んでいる人が羨ましいです。

集英社さん、各地方でジャンプ図書館開いてくれないかな~。

ジャンプ図書館が成功したら少年マガジン、チャンピオン、サンデーそれぞれにも開催して欲しいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




 

スポンサーリンク




 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする