鼻うがい(洗浄)は危険か!試した感想とやってはいけない方法とは

花粉症とお付き合いが始まって20年近くたちます。

一昨年、昨年と落ち着いていたのですが今年は3年ぶりに復活。

辛い毎日です。

ある日、テレビで鼻うがい(洗浄)が紹介されていたました。

気になったので試してみることにしました。

ところで鼻うがいって安全なのでしょうか。

ネットで調べてみると「危険」って出ていますよね。

試して分かった鼻うがいの危険について書いてみようと思います。

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鼻うがい(洗浄)やり方

鼻うがい(洗浄)のやり方は何種類かあります。

洗面器やコップ、鼻うがい専用の容器を使い片側の鼻から食塩水を通します。

こちらのサイトで鼻うがい(洗浄)の様子を見ることができます。

>>ハナクリーン公式HP(動画)

ハナクリーンシリーズは少々値段が高いので私はハナノアという商品で試すことにしました。

最初、ドキドキしたのですが使ってみると意外に簡単。

「アー」と声を出しながら洗浄液を鼻の穴から入れるのですが、慣れてくると声を出す必要はありません。

私の場合、洗浄液は口から出てくることはあまりなく逆側の鼻の穴から出てきます。

洗浄液が通った後はスッキリして、一日に2度3度とやってしまうのですぐに付属の洗浄液はなくなってしまいました。

洗浄液は0.9%濃度の生理食塩水でも代用できるようです。

なので現在は自分で作ったものを使用しています。

試して分かった危険なやり方

ネットでは「鼻うがい 危険」「鼻洗浄 危険」などと検索されているようです。

殺人アメーバーなるものが水道水に潜んでいるから危険。

そんな怖いことも書いてありましたが日本の水道水にはいないようです。

私が鼻うがいを試して危険を感じたことをご紹介します。

①ただの水道水で鼻うがいをしてしまった。

鼻うがいになれた頃、生理食塩水を作るのが面倒になりました。

「普通の水道水でもイケるんじゃねぇ」

そう思って試してみたらひどいことに。

水道水を鼻に通した瞬間、脳みそに「ツーン」

プールで水を鼻から吸ってしまったことありませんか。

その数倍の「ツーン」でした。

その後、鼻の奥にゴムが焦げたような刺激臭が残りました。

②上を向いて使用し、耳が痛くなる。

「ハナノア」の注意書きには上を向いて使用しないで下さいとしっかり書いてあります。

この日、鼻が詰まっていたせいか上手く洗浄液が流れず。

ついつい上を向いてやってしまいました。

鼻と耳は内部でつながっています。

普段は閉じている耳管が上を向くと開いてしまうのだそうです。

このときも、洗浄液が耳の方に流れてしまったのでしょうか。

その後、1~2時間ほどズキズキと耳の奥に痛みました。

③洗浄液を熱いまま使用してしまった。

洗浄液は0.9%濃度の生理食塩水で代用しています。

沸騰させた1ℓの湯に9gの塩を入れて作ります。

この日は冷めるまで待ちきれず少し熱めで使用。

鼻の内側の粘膜は思った以上にデリケートでした。

大事には至らなかったのですが、もう少し熱かったら大変なことになっていたかもしれません。

鼻うがいは40度くらいの洗浄液で行いましょう。

まとめ

私の場合、鼻うがい(洗浄)を正しい方法でやらなかったことが危険を招く結果となりました。

①鼻うがいに水道水を使ってはダメ。

専用の洗浄液か0.9%濃度の生理食塩水を使用する。

②上を向いて鼻うがい(洗浄)を行わない。

耳に水が入り痛くなることがあります。

③洗浄液は適度な温度(40℃くらい)で鼻うがいを行う。

鼻の内側の粘膜はとてもデリケートです。

鼻うがい(洗浄)を試す方は気をつけてくださいね。

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