どろろが再アニメ化!あらすじと最終回や結末を調査【ネタバレ注意】

手塚治虫のマンガ「どろろ」がアニメ化されるそう。

「どろろ」と聞いてもピンとこない人の方が多いでしょう。

少し前に映画化もされているので、そちらの方が有名かも知れません。

「どろろ」は手塚漫画の中でも異色な作品です。

過去に一度アニメ化されています。

前回のアニメ化は1969年4月~9月。

50年も前なんですね。

今回、どんなビジュアルで「どろろ」が復活するのか楽しみです。

漫画「どろろ」のあらすじやネタバレなどについて調査しました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




どろろの原作は



「どろろ」の作者と掲載誌、発表期間をザックリとまとめてみます。

作者:手塚治虫

出版社:小学館⇒秋田書店

掲載誌:少年サンデー⇒冒険王(※)

発表期間:

1967年8月27日号~1968年7月21日号(少年サンデー)

昭和44年5月号~昭和44年10月号(冒険王)

(※)冒険王は1949年~1983年にかけて秋田書店が発刊していた月刊漫画雑誌。

「どろろ」の連載が始まったのは1967年。

昭和42年。すごく古い漫画なんですね。

当時の漫画は明るい話が多く、暗い物語である「どろろ」の人気はなかったそうです。

世に出るのが早すぎた漫画なのかも知れません。

あらすじをザックリまとめてみると

物語の舞台は室町時代中ごろの北陸地方。

主人公・百鬼丸は生まれる前に、自分の父・醍醐景光の天下取りの野望のため、48体の魔物の生贄とされてしまう。

体の48か所を無くして生まれてきた百鬼丸。

ちなみに「どろろ」の主人公は百鬼丸どろろ

W主人公です。

しかし、川下である医者に拾われ一命をとりとめる。

百鬼丸の体は、義手、義足、義眼などで補われるが、不思議な声によって彼の体の一部を持つ魔物を倒すことでその部分を取り戻せることを知る。

14歳になった百鬼丸は、自分の体を取り戻す旅に出る。

旅の途中、百鬼丸はどろろという少年?に出会い魔物退治の旅を続けていく。

なんとなく、ベルセルクと話が似ていますね。

ベルセルクの作者は「どろろ」からヒントを得ていたのかも知れませんね。

魔物に体の一部を奪われ、取り戻す冒険。

50年前にアイデアを思いつき、漫画にしていた手塚治虫はスゴイと思います。

最終回と結末は(ネタバレ注意!!)

「どろろ」最終回や結末についてザックリ書いてみます。

結末は百鬼丸と彼の父・醍醐景光との対決です。

2人は親子と知らず出会います。

残虐な征服戦争を行う醍醐景光。

その背後に残りの魔物がいることを知った百鬼丸は、死闘の末に父を倒します。

が、何体かの魔物を取り逃がしてしまう。

父ばかりか弟までも手にかけてしまった百鬼丸。

百鬼丸はどろろと別れ、一人どこかへ去っていきます。

百鬼丸の話ばかりですが、もちろんどろろも魔物退治で活躍。

最終回では醍醐景光に滅ぼされた村の農民と反乱を起こし彼らと生きていく道を選びます。

結果的に物語は、百鬼丸はすべての魔物を倒すことなく終わります。

まとめ

50年ぶりにアニメ化となる「どろろ」

テレビ放送局や日程が気になりますよね。

しかし、現在のところは未定です。

決まり次第、ご紹介したいと思います。

おそらく深夜帯での放送になると思われます。

あらすじも原作通りではなく完結したものになると思います。

楽しみです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




 

スポンサーリンク




 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする