NHK朝ドラ「半分、青い」の漫画原作者くらもちふさこ!作品やwikiプロフィールを調査

NHK朝ドラ「半分、青い」がいよいよ放送開始!

放送が始まると気になることが多いですよね。

その一つがヒロイン・鈴愛(すずめ)に影響を与える漫画。

調べてみると朝ドラオリジナルではなく原作者がいるとのこと。

くらもちふさこさん。

くらもちふさこ作品は読んだことはありません。

そこで、

NHK朝ドラ「半分、青い」の漫画原作者くらもちふさこさんの作品やwikiプロフィール、評判などを調査してみました。

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劇中漫画の原作者くらもちふさこwikiプロフィールを調査

くらもちふさこさんプロフィール

本名:倉持房子

出身地:東京都渋谷区

生年月日:1955年5月14日

学歴:武蔵野美術大学中退

愛称:ふーちゃん

1972年、「メガネちゃんのひとりごと」(別冊マーガレット)で漫画家デビュー。

1996年に田舎の中学校を舞台にした長編マンガ「天然コケッコー」で第20回講談社漫画賞を受賞。

この作品は2007年に夏帆さん主演で実写映画化されました。

また「花に染む」で、2017年の手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞しています。

くらもちふさこさんの作品の特徴はズバリ!思春期の女の子の気持ちが丁寧に描かれていること。

たくさんの少女たちが共感を受けたことでしょう。

朝ドラヒロイン・鈴愛もその一人。

彼女はくらもちふさこ作品に衝撃を受け少女漫画家を目指します。

ヒロイン・鈴愛が読んでいた作品は

朝ドラ「半分、青い」の中で実際にくらもちさんの漫画本が使われます。

現在、分かっているのは3冊。

いつもポケットにショパン

東京のカサノバ

アンコールが3回

たぶん「半分、青い」の放送が始まると読んでたいと思う人が出てくるでしょう。

それもたくさん。

しばらくは入手困難となるでしょう。

ヒロインと同じ気分を味わいたいなら早めに手に入れた方がいいです。

アマゾンで調べてみる在庫が少なくなってきているようです。
でも4月中旬以降、入荷予定あるようです^^

くらもちふさこ作品の評判は

くらもちふさこさんの漫画の評判はいいです。

登場人物と疑似恋愛をしていまうらしい。

なぜ、そんなことになるのか。

ごく初期の主人公が気弱ながら心をつなげていったり、身近の心理をテーマに展開し、以後もそんな心理描写を中心とした作風を進めている。ストーリーはゆっくりした歩みの中で心理的に読みが深まっていく

出典:くらもちふさこ-Wikipedia-

とにかく登場人物の心理がよく描かれているのでしょう。

また、その一方で独創的であっと言わせるような展開もあるのだそうです。

手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した「花に染む」では

伏線とヒントとミスリードが繊細な心理描写のなかに織り込まれ、

最終話はドキドキでした。

どのようにもとれる言動もあり、最後までハラハラしていました!

などとミステリー好きでも楽しめるような漫画のようです。

くらもちふさこさんは昭和30年生まれ。

「半分、青い」に出てくる「いつもポケットにショパン」などは昭和50年ごろに描かれた作品です。

昭和っぽい作風は否めません。

現代では昭和の漫画って古臭く感じますからね。

合わない人もいるようです。

まとめ

ドラマの中の主人公の気持ちと同じになる。

もうハマってしまいますよね。

ヒロインが読む漫画を視聴者も読むことで同じ気持ちになる。

ドラマが2倍楽しめそうですね。

「半分、青い」の制作者にやられてしまった感じです。

私、おじさんですが朝ドラでヒロインが読む漫画を読んでみようと思います。

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