全仏オープンテニス2018の優勝賞金や日本人歴代最高成績を調査

全仏オープンテニス2018がいよいよ開催ですね。

全仏オープンテニスは4大グランドスラムのひとつ。

世界中が注目するスポーツ大会だけあって優勝賞金も莫大な金額!

全仏オープンテニス2018の優勝賞金の金額を調査しました。

また、日本人の歴代最高成績なども調査。

全仏オープンテニスで一番勝ち進んだ日本人テニスプレイヤーをご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




全仏オープンテニス2018優勝賞金はいくら?

テニスって優勝賞金がとんでもなく莫大な金額なんですよね。

全仏オープンテニス2018

賞金総額が3920万ユーロ(約50億円)

優勝賞金が220万ユーロ(約2億9000万円)※男女シングルス

賞金は予選出場者や本戦1回戦負けの選手も貰えるのだそう。

こうなると多少の故障でも出場し、途中棄権狙いの選手も出てきそうですね。

ちなみに過去全仏オープン最多優勝者はこの二人。

男子:ラファエル・ナダル(9回)

画像:ラファエル・ナダル-ウイキペディア-

女子:クリス・エバート(7回)

画像:クリス・エバート-ウイキペディア-

クリス・エバートさんは1989年に34歳で現役を引退。
現在63歳です。

ラファエル・ナダルに至っては、まだ優勝記録を伸ばしそう。

2018年も優勝最有力候補。

4月に行われた全仏オープンテニス前哨戦といわれるモンテカルロ・マスターズ。

圧倒的な力で大会8連覇を成し遂げています。

全仏オープンテニス日本人歴代最高成績は?

過去、全仏オープンテニスで出場し、最も勝ち進んだ選手は誰でしょう。

錦織圭?松岡修造?

錦織圭選手は2015年と2017年のベスト8が最高。

松岡修造さんは1992年と1993年の2回戦まで。

日本人歴代最高成績は男女ともベスト4です。

男子:佐藤次郎さん(1931年、1933年)
女子:伊達公子さん(1995年)


画像:佐藤次郎-ウイキペディア-

画像:伊達公子-ウイキペディア-

男子は85年間、女子は23年間ベスト4以上進んでいません。

なんだか不思議です。

テニスって日本人に向いていないスポーツなのかも知れませんね。

まとめ

今年、2018年の全仏オープンテニス。

日本人歴代最高成績が更新される可能性が大です。

それも男女ともにです。

男子はもちろん錦織圭選手。

右手首の故障から復帰。

モンテカルロ・マスターズで決勝進出しました。

惜しくもナダルに敗れましたが、85年ぶりの記録更新やってくれるでしょう。

女子は大阪なおみ選手。

3月のBNPパリバ・オープンで優勝。

そのあとの2大会は元気ないですが、

全仏オープンでは活躍してくれるでしょう。

【関連記事】

全仏オープンテニス2018日程とテレビ放送局!錦織圭出場は

スポンサーリンク
スポンサーリンク




 

スポンサーリンク




 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする